わ的にはⅡ…

「北の国」のチョット南から

カテゴリ: 北海道

2か月ぶりの北海道です。

少し肌寒く、長袖を着てくればよかった…とも。

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翌日に行われる、フルマラソンになって3回目の函館マラソンに参加します。

駅はもちろん、街にはすでにランナーがいっぱい。

北海道のセブンイレブンでは、ラジオ番組とのコラボ商品

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「皆のシュー」を販売していました。

せっかくなので、ひとつ買い求め千代台の競技場まで歩きます。

前日受付がなくなったけれど、参加賞の引き換えがあるので

結局、前日に競技場に出向くことになりました。

もちろん、大会当日でもいいんですけどね。

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会場では、餅つきのイベントもやっていて、大福のお振る舞い。

まだホテルのチェックインにも時間があるので、市電に揺られ函館散策へ。

老舗のお餅屋さんに立ち寄ってみると

そのお店の前が翌日のコースだったので少し歩いてみます。

走っていると気がつかない風景を楽しめます。

さらにブラブラしていると…

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結局、ココに来ることになっちゃいました。

明日は終盤にこの道を元気よく(?)はっけることになるのだけれど

青空のもと函館山…見られるかなぁ~。

そして、マラソン大会当日は

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やっぱりね…

9月からこの時期に移ってからずぅ~っとお天気には恵まれず。

その意味では、「函館(マラソン)日和」です。

ただ、この日は

風はものすごく強かったり…

寒かったり、むわぁ~っとするような気持ちの悪い暑さ…

というのはなく、ただ雨が、しかも時折すごく強く降っているだけ。

そう割り切って走ります。

スタートして間もなく一旦雨が上がります。

そうなると少し蒸し暑い…。むしろ雨が降っていてくれた方がいいかも。

右脚の座骨神経痛と左足裏が痛くなるのは折り込み済み。

何とか30kmまで痛み出ないで…と祈りながら走ります。

こんなお天気でも、函館の沿道はいつもいっぱいの応援。

ありがたいなぁ~力になります。

オーバーペースにならないよう、しばらくは

ナゴヤウィメンズマラソンの完走Tシャツの女性をペースメーカーに。

順調、順調、ただ雨が降っているだけ…だったのですが

12km手前で、想定外の左臀部から膝裏にかけて痛みが出ました。

これがかなり痛いっ! とりわけ下りが辛いっ!

少しペースを落として騙し騙し走ります。

赤の「救護」の看板を目にするたびに「もうやめようか…」と思いつつ

もうちょっとだけ…の気持ちが勝ってしぶとく走ります。

35kmを過ぎたあたりからは、予定通りの右足の神経痛も出てきました。

そんなことで、39kmからはほぼジョッグ。

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今年3回目、50歳最初のフルマラソン、何とかゴールできました。

3時間半の壁は今回も越えられず。厳しいのぉ~

そして、ゴールの後は、何よりもアレです。

しかも今回はカールレイモンのソーセージが振る舞われると聞いていたので

ある意味では、このために頑張って完走したの…かも。

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乾杯! ぐいっと3杯いきました。

これから9月まで毎月北海道でフルマラソンを走ります。

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とはいえ、急に出てきた左足の痛み。

ラン後2日目の朝もしっかり痛くって、歩くのにも少し障りがあります。

やはり途中リタイアすべきだったか…と今さらながら。

まずは1週間ほどようすをみて、つぎを考えることにしましょう。


フルマラソンより長い距離を走るのをウルトラマラソンと言うのだとか。

でね、まったくもって無謀以外の何物でもないんだけれど、札幌で


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こんな道場が開かれるということなので参加してみました。

札幌駅を出発して

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支笏湖を経由して千歳の温泉をゴールとする75kmのコースです。

去年の夏に1回だけ48km走った経験と、これに参加するために

まったくもって付け焼き刃的に60km走っただけ…

最後まで走ることができるかは大いに不安。

しかも、皆さん強者ばかりのようです。

朝7時過ぎにスタート。30kmまでは先導してくれる方がいます。

ボクは真ん中から少し後ろにつけてます。

この日は少々肌寒く…そうなるとトイレにも行きたくなります。

途中の公園でトイレに寄ったりするもですから、最後尾も2度ほど経験。

そして、最初のエイドは真駒内。

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この日は真駒内の陸上競技場をメイン会場とする

豊平川マラソンもある日です。3年ほど連続して参加してました。

今年はいとこの娘さんが初参加とか。

トイレと水分補給を済ませてまた走り出します。

まだこの辺りは皆さん余裕、余裕。

そして、ここから先はボクにとって「懐かしい」場所を走ります。

17kmだったか18kmだったか…いよいよ支笏湖へ向かっての山越えです。

山登りが始まってからふたつ目のエイド。25km位だったかしら。

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札幌から恵庭に入りました。

この後すぐに千歳に入ることになりますが…いよいよ長い旅が始まります。

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たしか、このエイドで道外からの参加者がボクひとりと判明。

そしてここから先はアップダウンもきつくなり、しかも寒い!

防寒対策をしていなかった自分を呪います。

吐く息が白いんだよぉ~。

ずぅ~っと先を走る先頭集団を「あそこまでは走ろう」と目標にします。

そしてようやく登りのピークともいうべき32km地点。

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「ようこそ支笏湖」だって。目標としていた支笏湖が射程に入ります。

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主催者の方から「支笏湖温泉」を目指してくださいとのこと。

この先の三叉路でそれを間違わないようだって。

ここから下りベース。足にも前日から痛みだ出ている腰にも堪えます。

朝、出掛けに母にもしゃべったのですが、ひとまずの目標として

「支笏湖までは走りたい!」という思いがありました。

それが40km付近から右手に見えてきた時には感激です。

下りはかなりしんどいものがありましたが、少し元気になります。

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そしてようやく、ほぉ~んとようやく山越えが終わり支笏湖のエイドです。

43kmちょっと手前。そう、フルマラソンが終わったくらいです。

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ここではお饂飩をいただき、少し長めの休息。

ここからまだ30km以上あります。

休息の後皆さんそれぞれ「後半の部」をスタートしていきます。

ボクも前を行く方々の後ろにつけて走ります。

ところが、56km付近から周りに人いなくなり、半端な「一人旅」が始まります。

前はずぅ~っと先。豆粒くらいにしか見えません。

走るサイクリングロードは、桜が咲いていたりもするのですが、

一方でクマやシカに注意の標識があります。

少々心細い一人旅でしたが、67kmのエイドで「豆粒」の方々と合流し

しかもゴールまで一緒走ってくれることになりました。

道に不案内であるボクにとっては嬉しいことです。

また、いろいろとお話もでき楽しい8kmでした。

そして、ゴール。

ゴールするとビールをいただけると聞いていたのですが、

いただいたのは「豚丼」。お酒を飲めない方への配慮でしょうか。

そして、お風呂で汗を流し、長い長い75kmが完結しました。

いやはや大変でしたが、楽しい「こどもの日」でした。

来年もあれば是非参加したいものです。

できれば、ゴール後にはビールも…

「大寒」の土曜日。

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札幌に帰っておりました。しかも、日が暮れてからのお出かけも久しぶり。

お~ぉ、街の灯「すすきの」よ。

この時期に北海道にいるのはずっごく久しぶり。

大通り公園ではまもなく始まる「雪まつり」の雪像作りが行われてます。

雪まつり…たぶん高校受験の歳、15歳の時にお友達と行ったのが最後かも。

たまぁ~に「雪まつり」もいいかもね。

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家族みんなが集まって

夏の夜を大通公園のビアガーデンで楽しく過ごすのは毎年の恒例行事。

それ以外で、夜の「お食事」(外食)は久しぶり。

とくに今回は特別の事情もあり…楽しかったなぁ。

そして、翌日は新千歳空港でお昼ごはん。

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思いもよらずの「まつじん」。

ここ2年ほど「ジンギスカン食べたいなぁ~」と思っていたところ。

もちろん、愛して止まないS印のクラシックビールも美味しいね。

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今回の帰札幌は滞在時間は24時間で慌ただしかったけれども

おそらくボクの約50年の歩みのなかで、とっても大きな24時間でした(?)。



明けましておめでとうございます。

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今年も北海道神宮へ初詣。

願い事は数々あれど、神様も多忙でしょうから厳選してひとつだけ。

お神酒も頂きましたが、本格的に浄めてます。

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どんな1年になるのか…

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楽しみです。

そして、運命には抗いません。

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札幌時計台(旧札幌農学校演武場)。

さすが札幌の観光名所、この日も引きりなしに人々が訪れています。

ただ、この写真を撮影している場所には誰もいません。
時計台を撮るならここだと思うんだけど…。

さて、時計台から北へ少し移動した所にあるのが

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こちらの碑。

おなじく時計台絡みのモニュメントなんだけれど、ここに足を止める人はいないようです。

やはりモノがあるのは強いのですね、

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