わ的にはⅡ…

「北の国」のチョット南から

カテゴリ: マラソン

9月ってこんなに暑かったっけ…? という週末。

遠出、というほどではないけれども

久しぶりに弘前方面へドライブ。

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岩木山を目指します。

午前9時過ぎ、百沢スキー場に到着。この日は

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「岩木山トレイルランニングフェスティバル」なのです。

2度目の挑戦…それにしても暑い! 最後まで走るができるか不安。

なんたって、ほら

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写真右手にあるスキー場の一部を駆け上がるのです。

と、いってもほとんど「歩き」ですけどね。

そして、50kmの部と30kmの部は距離が短くなったそうです。

いやいや命の危険あるものね。

それでも、ボクが参加した15kmは変更なし。

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いちばん暑い時間帯、午前11時スタート。

まずはスキー場を上って下って、すでに太腿プルプル。

その後は整地された林道を下りベースで走ります。

が、暑いのとスキー場を頑張ったのですでに苦しいです。

ですから早くも歩きが入ってしまいました。

身体のリズムを整えて再スタートという目論み…なんだけれど。

その後もなかなかスピードに乗れず、なんとか7kmの折り返し。

ここには、唯一のエイドがありました。エイドの少ない大会です。

ここで、ふたりのランナーに追いつかれ、追い越されます。

ひとりは女性トップです。

何とか離されないようついていきますが、無理か。

8km過ぎからの長い下りで追い上げます。

苦手な下りで、足にどんどん負荷がかかっているのを感じます。

下りが終わり、高照神社の境内に入ります。

ここからが終盤。そして、私設のエイド…助かったぁ~。

冷たいスポドリ飲んで、首周りを氷で冷やしていただきました。

でも、この先は半分以上が歩きになってます。

ゴールはもうすぐ。走ってゴールしなくっちゃ。

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走り終えて時計を見ると、距離は15kmなく短めのようです。

順位は去年とほぼおなじと思われる12位。

はぁ~何とか完走できました。キツかったぁ~。

8月の最後の日曜日は

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毎年ワクワクの北海道マラソンです。

今年で5回目になりますが、札幌入した前日から涼しい…

というよりも少し寒いくらいです。

加えて、当日は小雨模様。

「北海道マラソン=暑い」というイメージの正反対ということは

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好記録が狙えるかも…とはいえそこは道マラあなどってはいけません。

目標は2月の京都マラソンのタイムと近い「3時間31分10秒」に設定。

しかも前日には

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S印に気を取られつつも、しっかりとコースの研究もしました。

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やっぱり呑んでる…これがいけなかったのか。

当日、朝9時のスタートからはいい感じで走ることができました。

1kmごとのタイムもまずまず。

お天気は雨が止んでお日様が出たと思えば、強く降り出したりと極端に変化。

実はこの日、右腕には

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こんな装置を巻いていました。

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熱中症を知らせてくれるものだそうで、200人が試験的に装着。

ただ、この日のお天気ではこの装置のお世話にはならない…かな。

さて、10kmが過ぎて、いよいよ名物の新川通りへ向かうプレリュード。

ここからがいつも楽しいところなのですが

今回は感覚がヘン。

いつまでも新川通が見えてこないのです。

コースが変わっちゃった? すっごく長く感じました。

ようやく新川通に入り中間地点を通過…1時間50分。

3時間40分ペースかぁ、もう少し早く走っていたつもりだったのに。

そして、30kmを目の前に腰痛が出てきました。

腰痛には馴れているので気にせずいこう。

函館マラソンで足が攣った32kmも通過。

あと10km、よしっ!

ところが35kmでついにやってしまった。

腰の痛みが臀部の痺れに変わってきました。坐骨神経痛ですね。

急にペースダウン。足が前に出ていかなくなりました。

颯爽と駆け抜けるつもりの北大構内もジョグ。

悔しい…

何とかゴールまでたどり着きましたが、タイムは3時間47分。

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5回目にして最も苦しい北海道マラソンでした。

7月中旬から痛みが出ている足裏も辛かった…

今年はどうにもフルマラソンと相性が悪いようです。

年内はあと5回フルマラソンをエントリーしていますが

1回は満足できる走りをしたいものです…はぁ。

先月末、北海道の浜頓別町で

第9回「北オホーツク100kmマラソン」が開催されました。

2度目のウルトラマラソンをここで挑戦するつもりで

前々日となる金曜日、仕事を終え最終便で札幌に向かう予定。

青森空港は欠航が心配なのですが…

この日は曇りがちであるものの八甲田の姿がみえています。

大丈夫、大丈夫と空港へ移動したところ…欠航。

なんと!! 新千歳空港が悪天候だったのです。

翌朝9時半発のバスに乗ることにしていたので、この時点で参加を断念。

こればかりは仕方ありません。

そして昨日、実行委員会から郵便物が届きました。

内容は…

「記念品(タオル・Tシャツ)
 飲料水(OS-1)アルコールなし」って書いてます。

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干し貝柱もついてました。

実行委員会の皆さま、ありがとうございます。

来年の第10回大会はきっと参加します。

そう、前々日の移動は陸路を使った方はいいかもね。

7月最初の週末は

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今年も函館にやってきました。
おやぁ~っ、道路は濡れていますね。水たまりもあります。

雨…降ったのね。そして少し肌寒い。

あらら、明日のお天気はどうかしら。

何たって明日は

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いつもお天気に悩まされる函館マラソンです。

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美味しいモノをいただきながら函館のまちを走ります。

第1回大会のタイムが現在までの自己ベスト。

この大会で更新…したいんだけどなぁ。

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当日の朝は、少し寒かったけれど走るにはちょうどいいかな。

ウォーミングアップの時点では身体の調子もまずます。

開会式が始まると、あぁ~やっぱり雨。

でもこのくらいならば問題なし。

そして9時10分スタート。

直後から思ったより汗をかきます。きっと湿度がたかいのでしょう。

早めの塩分補給を心がけます。

ただ、気温はちょうどよく、向かい風であっても心地よい風。

ペースもほぼ自分の設定通り。

手持ちの時計で、30kmは2時間半で通過しました。

これは…最後の頑張り次第で自己ベスト更新か?

よぉ~しいくぞ!って、前を走るランナーを追いかけます。

そして、海にかかる長いはし「ともえ大橋」にやってきました。

ここが難所、いくぞっ。

のぼってくだってのぼって…あとはくだって往路は終わり。

眼下には金森倉庫が目に入ってきたその時…

右腿裏が攣った! 痛いっ!

あれれ、と倒れ込んじゃいました。

後続のランナーに邪魔にならないよう、這って端っこに移動。

すると救護担当の方がすぐに駆けつけててくれました。

そして、少し歩いて「救護所」に向かいます。

ストレッチとアイシングをしてもらいます。

「続けますか?」と何度も質問されます。

きっともう競技は止めた方がいいのでしょうね。

でも、「走ります」と繰り返します。

リタイヤはいや、どうしてもゴールにまで行きたいものね。

そうしたら「気休めに過ぎないけど」ってテーピングを施してくれました。

「痛みが出たらここに戻ってきてください」と言ってくれます。

ありがとうございます!

とふただび、走路に復帰します。

ただ、もう走ることはできません。

ちょっと走って歩く、とくにアップダウンは走ることできません。

40kmが過ぎ、沿道の方々からは「もう少し!」の声。

嬉しい反面、走ることができない自分がとっても悔しい。

屈辱的で悔しい思いを抱えたままゴール。

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それでも、着替えてからは美味しいビール。

これはいつも通り。

あぁ~今年のフルマラソンは思うに任せません。

つぎのフルマラソンは来月の北海道マラソン。

いちから身体づくりを見直します。

去年の10月以来の秋田県。

毎年訪れる二ツ井のすぐ近く、藤里町にある

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白神山地世界遺産センター前をメイン会場として行われた

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白神山地ブナの森マラソンに参加しました。

小規模大会なのですが「とってもきついコース」という噂は耳にしていて

一度は参加してみたいなぁ~って思っていたのです。

しかも好都合なことに、フル(17km位?)のほかにハーフ(8.7km)が

今年から新設されたのです。

それでは…ということで初参加。

そうそう、世界遺産センターものぞいてみると

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はぁ…もう「令和」騒ぎはお腹いっぱいなんだどなぁって、ん?

「あなたも菅官房長官」

そうだ、官房長官は選挙区は違うけれど秋田県出身でしたね。

秋田県出身の代議士といえば、元法務大臣のk田K年が思い出されます。

法務大臣になった直後の二ツ井マラソンで奥方様がスピーチしてたっけ。

あの頃が絶頂期だったんだろうな、k田さん。

それはそうと、トイレに入った時、若いお兄さんから声をかけられました。

「おはようございます。何回目ですか?」

「初めてです」

「じゃぁ、この大会のウワサ聞いていますか?」

「ですから、ハーフにしたんです」

「……そっかぁ~是非アノ『激坂』を経験してもらいたいんだけどなぁ~」

「はぁ」

「2週間位練習できなくなるんだよなぁ」と言い残して去っていかれました。

ハーフにしておいてよかった…とつくづく。

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ハーフのコースはフルの折り返し地点からのスタートします。

スタートから登り基調で、そこからトンネルへ。

トンネルを抜けると急な下りとなり

底まで下るとそこからがものすごい登り坂が2km位続きます。

かなりきつい…歩きたい!

なんてことを思いながら、前を走るランナーを必死に追っかけます。

後ろからやってきたフルの女性ランナーに抜かれます。

早い…

そしてなんとかかんとか登りが終わると、今度はすっごい下り。

下りは苦手。

後ろから足音が聞こえてきます。

抜いてちょうだい…と思いつつも、一方では抜かれまいと頑張る自分。

長い、長い下りが終わり残り1km。ようやくの平坦部。

ここが長かった…

「あと300mだよ」って言ってくれたおばちゃんの声を力に最後の力走。

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51歳最初のマラソンも何とか完走。

タイムは38分31秒、順位は45人中8位。

人数は少ないとはいえ、久しぶりの1桁順位で満足。

一方、フルはたしかに厳しいだろうなぁ~と実感。

でも、来年はフルに挑戦してみたいなという気持ちも…

ちょっとだけ、ほんのちょっとだけ芽生えてます。

かなり足を鍛えなくっちゃいけないなぁ。

で、参加賞のフードチケットで食事をして、温泉に入って帰途に着きました。

これで6月のかけっこは終わり。

7月からは北海道内3連戦。短い夏を楽しむぞ!

そう、クマが怖いけれど、来月は山も登ろうっと。

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