わ的にはⅡ…

「北の国」のチョット南から

カテゴリ: マラソン

7月最初の週末は

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今年も函館にやってきました。
おやぁ~っ、道路は濡れていますね。水たまりもあります。

雨…降ったのね。そして少し肌寒い。

あらら、明日のお天気はどうかしら。

何たって明日は

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いつもお天気に悩まされる函館マラソンです。

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美味しいモノをいただきながら函館のまちを走ります。

第1回大会のタイムが現在までの自己ベスト。

この大会で更新…したいんだけどなぁ。

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当日の朝は、少し寒かったけれど走るにはちょうどいいかな。

ウォーミングアップの時点では身体の調子もまずます。

開会式が始まると、あぁ~やっぱり雨。

でもこのくらいならば問題なし。

そして9時10分スタート。

直後から思ったより汗をかきます。きっと湿度がたかいのでしょう。

早めの塩分補給を心がけます。

ただ、気温はちょうどよく、向かい風であっても心地よい風。

ペースもほぼ自分の設定通り。

手持ちの時計で、30kmは2時間半で通過しました。

これは…最後の頑張り次第で自己ベスト更新か?

よぉ~しいくぞ!って、前を走るランナーを追いかけます。

そして、海にかかる長いはし「ともえ大橋」にやってきました。

ここが難所、いくぞっ。

のぼってくだってのぼって…あとはくだって往路は終わり。

眼下には金森倉庫が目に入ってきたその時…

右腿裏が攣った! 痛いっ!

あれれ、と倒れ込んじゃいました。

後続のランナーに邪魔にならないよう、這って端っこに移動。

すると救護担当の方がすぐに駆けつけててくれました。

そして、少し歩いて「救護所」に向かいます。

ストレッチとアイシングをしてもらいます。

「続けますか?」と何度も質問されます。

きっともう競技は止めた方がいいのでしょうね。

でも、「走ります」と繰り返します。

リタイヤはいや、どうしてもゴールにまで行きたいものね。

そうしたら「気休めに過ぎないけど」ってテーピングを施してくれました。

「痛みが出たらここに戻ってきてください」と言ってくれます。

ありがとうございます!

とふただび、走路に復帰します。

ただ、もう走ることはできません。

ちょっと走って歩く、とくにアップダウンは走ることできません。

40kmが過ぎ、沿道の方々からは「もう少し!」の声。

嬉しい反面、走ることができない自分がとっても悔しい。

屈辱的で悔しい思いを抱えたままゴール。

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それでも、着替えてからは美味しいビール。

これはいつも通り。

あぁ~今年のフルマラソンは思うに任せません。

つぎのフルマラソンは来月の北海道マラソン。

いちから身体づくりを見直します。

去年の10月以来の秋田県。

毎年訪れる二ツ井のすぐ近く、藤里町にある

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白神山地世界遺産センター前をメイン会場として行われた

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白神山地ブナの森マラソンに参加しました。

小規模大会なのですが「とってもきついコース」という噂は耳にしていて

一度は参加してみたいなぁ~って思っていたのです。

しかも好都合なことに、フル(17km位?)のほかにハーフ(8.7km)が

今年から新設されたのです。

それでは…ということで初参加。

そうそう、世界遺産センターものぞいてみると

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はぁ…もう「令和」騒ぎはお腹いっぱいなんだどなぁって、ん?

「あなたも菅官房長官」

そうだ、官房長官は選挙区は違うけれど秋田県出身でしたね。

秋田県出身の代議士といえば、元法務大臣のk田K年が思い出されます。

法務大臣になった直後の二ツ井マラソンで奥方様がスピーチしてたっけ。

あの頃が絶頂期だったんだろうな、k田さん。

それはそうと、トイレに入った時、若いお兄さんから声をかけられました。

「おはようございます。何回目ですか?」

「初めてです」

「じゃぁ、この大会のウワサ聞いていますか?」

「ですから、ハーフにしたんです」

「……そっかぁ~是非アノ『激坂』を経験してもらいたいんだけどなぁ~」

「はぁ」

「2週間位練習できなくなるんだよなぁ」と言い残して去っていかれました。

ハーフにしておいてよかった…とつくづく。

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ハーフのコースはフルの折り返し地点からのスタートします。

スタートから登り基調で、そこからトンネルへ。

トンネルを抜けると急な下りとなり

底まで下るとそこからがものすごい登り坂が2km位続きます。

かなりきつい…歩きたい!

なんてことを思いながら、前を走るランナーを必死に追っかけます。

後ろからやってきたフルの女性ランナーに抜かれます。

早い…

そしてなんとかかんとか登りが終わると、今度はすっごい下り。

下りは苦手。

後ろから足音が聞こえてきます。

抜いてちょうだい…と思いつつも、一方では抜かれまいと頑張る自分。

長い、長い下りが終わり残り1km。ようやくの平坦部。

ここが長かった…

「あと300mだよ」って言ってくれたおばちゃんの声を力に最後の力走。

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51歳最初のマラソンも何とか完走。

タイムは38分31秒、順位は45人中8位。

人数は少ないとはいえ、久しぶりの1桁順位で満足。

一方、フルはたしかに厳しいだろうなぁ~と実感。

でも、来年はフルに挑戦してみたいなという気持ちも…

ちょっとだけ、ほんのちょっとだけ芽生えてます。

かなり足を鍛えなくっちゃいけないなぁ。

で、参加賞のフードチケットで食事をして、温泉に入って帰途に着きました。

これで6月のかけっこは終わり。

7月からは北海道内3連戦。短い夏を楽しむぞ!

そう、クマが怖いけれど、来月は山も登ろうっと。

名古屋駅から特急ひだにゆられて約2時間

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いつかは訪れてみたいと思っていた

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高山に着きました。そもそも岐阜県は初めましてです。

ゆっくり観光も…とも思うのですが、今回の高山は

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「飛騨高山ウルトラマラソン」に参加するためにやってきたのでした。

ちょうど1年前、50歳になるにあたって何か新しいものに挑戦したいと

①トレイルランニングと、②ウルトラマラソンのふたつを設定しました。

そして、①は3回挑戦できたのですが②はまだ。

そこで、50歳も残り4日となる6月9日開催のこの大会に参加したのです。

ギリギリセーフ…ということでしょうか。

とはいえ、国内屈指の難コースであるという大会にシロウトが出ていいのもか…。

受付会場で見かけたウルトラランナーの皆さんはいづれもも強者に見えます。

また、初ウルトラなので「説明会」にもしっかり参加。

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説明会が始まる前に郷土芸能の太鼓演奏が披露されました。

で、説明会では…

「高低差100m以内は『坂』じゃない」

「ハイペースは自滅の道 歩くくらいのペースで走る」など

たいへんありがたぁ~いアドバイスを頂戴しました。

こうしたアドバイスや事前にYouTubeで見た動画で学んだことを反芻し

午後6時半に就寝。

そして朝…

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ついにスタートの時間午前4時45分が近づいてきました。

スタート付近、とくに後ろの方は緊張感もなく和気藹々とした雰囲気です。

いよいよスタート、「ゆっくり、ゆっくり」心に言い聞かせて走り出します。

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観光名所の「古い町並み」を走ります。

早朝から沿道の応援がたくさん。

昨日のお昼に立ち寄ったお蕎麦屋さんの方もいました。

で、30kmを過ぎてからいよいよ苦行が始まります。

登っては下り、下っては登る…とくに10km続く下りはキツイ。

なんたって下りは苦手。すっかり「ゴボウ抜かれ」です。

途中のエイドでは水分のほかに

地域の美味しいものをいただき次への力を蓄えます。

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飛騨牛もいただきましたよ。

「歩きクセ」はつけたくないので、きつい登りでも「走り」を入れます。

80kmを9時間半過ぎで通過。

制限時間14時間をふまえると何とかゴールはできそう。

とはいえ、90km手前には最後の峠越えがデン!と待ち構えてます。

この峠を越えるとゴールまで下り基調です。

よしっ! もう身体はどうなってもいいのでスパートしよう!

ここからはエイドにも立ち寄らず、一気の「駆けるクン」です。

最後の500mはものすっごく長く感じるは、登りはあるはで…辛い。

でも沿道の皆さんの「おかえりぃ~!」の声に背中を押され

ようやく帰ってきました。ただいまぁ~!!

そこには高山市の市長さんがお出迎え、市長とハグ。

こうして初めてのウルトラマラソンが完結しました。

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タイムは12時間16分2秒。

これはどうでもいいや…ゴールできたことが何より嬉しい。

そして、高山ってとってもいい町でした。

来年もまたこの大会に戻ってきたいね。

50歳ミッションはギリギリで完了、よしっ!

日曜日は「素敵な出会いがあるでしょう」と

朝の星占いで言われた双子座さんは

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先週末仙台に行っておりました。

今年に入ってすでに3回目の仙台、すっかり「仙台好き」になってます。

土曜日の朝青森を発ち、仙台到着後はすぐさま映画館へ。

ゆったりとした席で2時間ほど映画を愉しんだあとは、

少し歩いて勾当台公園なる所へ向かいました。

着いたのは13時30分をかなり過ぎた頃だったかな…

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あらっ、Qちゃん!

トークショーは13時30分までと聞いていたので諦めていましたがラッキー!

この日はお日様のある所では汗ばむほどの暑さでしたが

日陰に入ったり、風に当たると少し肌寒い…上着を脱いだり、着たり。

それでも、ステージ後方にある飲食ブースの生ビールは欠かせません。

で、しばらくすると今度は

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谷川真理さんのランニング・クリニック(?)が始まりました。

そう、明日は「仙台国際ハーフマラソン」の日だったのです。

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今年も運良くエントリーできたので、張り切って参加しております。

この道は走ったのかしら…土地勘がないのでよく分からないのよね。

そして、当日も

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すっきり晴れたいいお天気。

いや、かけっこするには少し暑いくらいです。

会場は、昨日ファイターズを大逆転した

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イーグルスの本拠地周辺です。

今年は野球も見てみたいなぁ。ファイターズ戦はいつだ…?

さて、かけっこの方は今年コースが少し変わったとか。

う~ん、分かるような分からないような。

大人気の大会で参加者も多いので

スタートしてからしばらくは走りにくい…ちょっとストレス。

「Aのゼッケンつけてどうしてそんなに遅い!」と心の叫び。

まぁ、ボクもそう思われているかもしれませんね。

不覚にも、途中でトイレに行き2分ほどのタイムロス。

それもあっての1時間35分台のゴールはちょっとばかり不本意。

ただ、着替えをしてしまえばそんなことも忘れて

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「せりかき鍋」と生ビール。

こちらの鍋は、会場内でのイベントで司会をしていた女性から奨められたのです。

そう、知らず知らずのうちに取材されていました…はは。

会場で美味しい1杯をいただいた後は、仙台駅のいつものお店で…

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おぉ~っ、いつもよりかなり豪華。

手前のふたつの杯はお店の方からご馳走していただいたのです。

瓶のある「大吟醸」のお酒は美味しかったぁ~。

こうして楽しく美味しく飲んでいたら…

昨年の東北復興マラソンで出会ったランナーと再会。

まぁびっくり。

さらに、お隣で海鮮丼を食べていたおじさんともおしゃべり。

70歳で毎月1回ハーフマラソンを走るランナー。すごいね。

しかも登山もなさるようで

外国の5,000m級の山を登った時の写真を見せていただきました。

そもそも70歳なんて年齢は自分には考えられないけれど…

キラキラと生きていたいものです。

すっかり枯れているものなぁ。

ん?…これってもしかして「素敵な出会い」なのかな?

さて、今度の週末は久しぶりのフルマラソン。

完走目指してがんばろう。


彼岸の入りとなりました。

朝の日の出もだいぶ早くなり…まだ雪が降る日もありますが

春が近づいているんだよねぇ。

今年は福島県いわき、名古屋のいわば「恒例の旅」に加えて

もう1か月前のことなんだけれど

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京都に行ってきました。京都マラソン、抽選に当たったのです。

久しぶりの京都…2月は初めてです。

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ゴールが平安神宮なんて、京都ならではって感じですね。

2月の京都はお日様がポカポカと上半身を温めてくれますが、下半身は寒いっ。

スタートから5km位迄は冷えて足先の感覚が変だったのよね。

コースはアップダウンが激しかったのだけれど

沿道の声援や、走りやすい気温だったのかな…PB更新の勢い。

いや、これは確実だ!と35kmまでは思ってました。

これが油断だったのかなぁ~。

36km過ぎで後ろからのランナーと接触して右足先を怪我しちゃった。

そんな訳で記録更新はできなかったけれど、次に少し期待できるかな。

京都では…

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にしんそばと

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生ゆばうどん…だったかな。

こんなのをマラソン会場でいただきました。

そして、走ったあとはゆっくり

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京都駅付近のお店で地ビールと地酒でひとり反省会。

ホテルへの帰り道、ふらり立ち寄ったコンビニで

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サッポロビールクラシックと遭遇!!

これは見逃せません。ですから、ホテルでもう1献。

翌日に休暇を取っていたので、京都観光も加えた旅になりました。

来年も抽選に当たれば是非参加したいものです。

怪我はやっぱり悔しいし…

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