わ的にはⅡ…

「北の国」のチョット南から

カテゴリ: マラソン

最近、「県道青森十和田自転車道路」という道を知りました。

しかも、これは完成しなかった公共事業…

青森側、十和田側それぞれ一部分が整備されたとか。

そこで、青森側のルートをたどってみようと思いまして

スタート地点はこの辺りだと教えていただいたのが

堤川と駒込川との合流付近の駒込川側に掛かる

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「八甲田自転車道橋」です。ここをスタートに出発! さぁ走るぞ。

簡単にルートをご説明しますと…

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図の左側黄色の〇印がさきの八甲田自転車道橋です。

左橋を上下(東西)に走る白線部は国道4号です。

そしてゴールは右斜上ピンク〇印の「サイクリングセンター」です。

前半は駒込川沿、桜川団地などの住宅地の平坦な道が続きます。

そして後半は八甲田の山を上りっていきます。

しかも、ゴール付近は最近クマさんが目撃されているので、

今回の目指すところはその途中にある「陸軍墓地」辺りかな。

あともうひとつ気になるのは…

スタート地点の左側(国道4号側)にもルートがありそうなこと。

この謎は解けるか…?

川沿の道は木陰があったり、川面を撫でる風が涼しく夏のランにはイイ感じです。

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途中、団地の中を行くことになるのですが、そこに

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こんは標識があります。

県道256号「青森十和田自転車道路」とあります。

そうです、自動車が通行できない「県道」だったのです。

県内では竜飛の階段国道が自動車が通行できない道路として有名ですが、

おなじような「県道」が青森市内にもあったのです。

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この辺りは緩いアップダウンが続き、ランナーを飽きさせません。

あっ、自転車のばあいはどうなんだろ…

そして、高速道路の下をくぐったりして

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ここ、有名なラーメン店「つじい」の前、県道40号と合流します。

少し進むといよいよ登坂ルートに入ります。

併せてじわりじわりとクマさんの心配も…

陸軍墓地を過ぎて、さてどこまで行くことできるかな。

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体力的にはまだ余裕があるのだけれど

住宅がなくなったこの辺りで折り返しましょう。市内まで9kmか…

あっ、そうそう謎解きがひとつありました。

ちょうど陸軍墓地を通過するとき、ルート上に

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文字も擦れていいるかなり古めの案内板がありました。

そこの左下の方

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「至奥野」の左に「至起終点(堤川・松園橋)」とあります。

松園橋はさきの「八甲田自転車道橋」よりも下流部にあって

国道4号の近くに架かっている橋です。

これが信用できるのであれば、一応は納得です。

初めて走ったコースでしたが、かなり気に入りました。

この週末は42kmのフルを走るつもりなのですが…

そのコースに県道256号を組み入れましょう。

今週末もお天気に恵まれたので、ラン。

折角のお休みだというのにほかにすることがないのかねぇ~自分。

この日は3週間振りとなるアップルマラソンのコースを走ります。

前回は2度ばかり道を間違えちゃっているので…さて、今回はどうなるか。

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お日様が出てくると少々暑いのですが風が涼やか。

そして、ちょうどこの辺りではコース唯一といっていい日陰になります。

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ゆるい下りのこの道を走り、折り返しの西目屋村へ向かいます。

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西目屋の道の駅「津軽白神」到着。

この水陸両用車でのツアーにはいつか行ってみたいものです。

で、ここでちょっと休憩。トイレと水分補給をします。

そして再開、残り19km。

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帰途でも水の流れに目をやって気持ちを紛らわします。

臀部に痺れが出始めてます。坐骨神経痛かな。

残り約10km。

そして37kmを過ぎ、さいごの上り坂にかかります。

「上り切ったところのカーブミラーを右」とコースを確認しながら…

あっ、あったカーブミラー! よしっつ右に曲がりましょう。

これが間違い…今回も間違えちゃった。

どうやらもう少し先のカーブミラーだったらしい。

そんなことで少し距離が短くなっちゃので、ゴール付近で調整。

前回よりも涼しくて走りやすかったのに…

15分ほど時間がかかり、4時間2分でゴールです。

何がいけなかったのかな。

楽しみにしていた「飛騨高山ウルトラマラソン」が中止となり

その代わり…という訳ではありませんが

「集まらない」という触れ込みのマラソン大会

「ランたなデジタルマラソン」というのがあるということで

参加してみることにしました。

種目は5km・10km・15kmの3種目で、これを6月12日~14日の3日間で走ります。

走るのは1種目でも、3種目でもいいのです。

ボクは当初13日に15kmを走るという腹積もりだったのですが

12日金曜日の仕事終わりに5kmも走ることにしました。

さらに、14日は雨模様の予報が続いていたところ、雨は回避できそう。

じゃぁ10kmも…ということになり3種目「完走」しました。

ひとりで走る訳ですから、環境はいつもと変わらないのだけれど

どこかで誰かがおなじことをしていると思うと、少し気持ちが昂ぶります。

そんなこともあって、青森市内での5kmと10kmは「力走」しました。

ですからいつものように、ふらふらと写真撮ったりせずランに集中です。

ランたなデジタル5km

ランたなデジタル10km

とりわけ10kmは自己ベストにはおよばないけれど、今年一番のタイム。

一方、土曜日に走った15kmは弘前まで出向きゆっくり目のラン。

しかもこの日はお誕生日。52歳初ラン。

ランたなデジタル15km

今年はこうしたオンラインマラソンが多くなるのかなぁ~。

つぎの週末は「ドカ走り」だって。

ボクはエントリーしないけれど、「ドカ」ってみようかな。






この日は岩木川に沿ってのJog。

まずは道が突き当たるまで10km位…とか。

走り始めて間もなく、右手にニッカの工場が見えてきました。

すると、敷地と道路側との境に

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バラが咲いていました。いい香りがします。

車ですぅ~っと通ると気づかないかも。

走ってみるとこういう出会いがあるからいいのよね。

歩道は広く、しかも信号が少ないので走りやすいコース。

で、言われていた「突き当り」までは7.2km…少し物足りなかったよ。

帰りはただ折り返すのではなく

岩木川の対岸に渡って集落のなかを走ります。

知らない街並みを走るのは面白くって、ついきょろきょろします。

とくに、「碑」があると吸い寄せられるようにふらぁ~っと。

車には気を付けましょう。

そして、久しぶりに革秀寺。

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弘前藩祖為信の霊屋があります。

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皇族に嫁がれた津軽華子さんが、婚約の報告に訪れていました。

ふぅ~ん、なるほどね。

そして終盤ようやく川の流れが見える所をちょこっと走り

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ほう、駒込村役場跡だって。

こうして「村の記憶」を残しておくのはいいことです。

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なるほど、昭和天皇の即位の大典事業で役場を建てたのね。

こんな感じであちらこちらと寄り道をしながらのJogでした。

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走った距離は15km…あと5kmは走りたかったけれどまぁいっか。

さっ、お風呂入って冷たいビールといきましょう。

この週末は、「週末ひとりTATTAマラソン」に参加しました。

GPSウォッチとトレーニングアプリTATTAを使って行うイベントで

フル・ハーフ合わせて全国で4,800人以上の参加があったとか。

ボクはフルにエントリーして

弘前・白神アップルマラソンのコースをベースに走ることにしました。

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スタートして2km位走ったところかな…

城西大橋からの岩木山。

写真では分かりにくいですが、山腹の緑が濃くなってきました。

まだまだこの頃は元気一杯。

ただ、暑くなりそう…。

しかも、途中で道を間違えあたふたしちゃいます。

何度か走ったことのあるコースではありますが

一帯がりんご畑なのでどの道を走っても景色はおなじなのよね。

そして、20kmを過ぎからしばらくは人気のない一本道。

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西目屋村に入りました。

もう少しで折り返し地点となるビーチにしめやです。

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トイレに寄ったりして少し休憩。

帰路に入り30kmを過ぎると、やはり…あちこち壊れてきました。

予想はしていましたが、まだ身体ができていないんだね。

そして35km。自転車に乗った子どもたちに声をかけられます。

「どのくらい走ってたの~」

「ちょうど35キロだよ」(と時計を見せる)

「エぇ~!」

とか…

「足は太いのに腕は細いんだねぇ」

「足も細い…と思うよ」と女の子がフォローしてくれます。

「うん、だから重たいモノは持てないんだよ」

なんて他愛のない会話で気を紛らわします。

「トシいくつ?」

「51歳だよ」

「(なんだかの→子どもの言葉聞き取れず)おばあちゃんより若い!」

そっか、この子たちにとって50代は父母世代ではなくって

すでに祖父母の世代になっちゃうのね。

「若々しいですねぇ~」だって。

「ありがとう」

「35km」という自分にとっては一番キツイところを

子どもたちのおおかげで楽に走ることができました。

そして、39kmのコンビニで最後の給水。

冷たい水を飲んで、いよいよラスト3kmのスパート。

5分5~10秒/1kmのペースで頑張り、42.2km達成!

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京都マラソン以来、3か月半ぶりのフルマラソン。

すれ違うランナーもほとんどなくほぼひとりきり…やはり寂しいね。

今年はずぅっとこんな感じになるのかな。

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