わ的にはⅡ…

「北の国」のチョット南から

カテゴリ: 青森県

昨日は話題の「八戸ブックセンター」に行ってみました。

そして、帰途は三沢を経由することにして

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この時期の三沢の名物である「ほっき」をいただくことにしました。

そう、「ほっき丼」なんだよねぇ~。

でも、メニューに目をやると、ほっき丼(磯の香丼)の下に

「あんかけほっきチャーハン」とあって、「あんかけ」に惹かれたんだよなぁ~。

「ほっき丼」を目的にわざわざ来たんだけれど変更。

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チャーハンにしました。

実は、こちらのお店、焼き魚の定食のメニューが豊富でしかも安い!

イワシ、サバ、ホッケ…ほかにもあったかなぁ~

これらが400円~550円でいただけるのですよ。こちらも魅力的。

で、チャーハンをいただくのは何年ぶりかしら。

とろりとしたあんをかけるると

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あんかけチャーハンのできあがり!

ほっきがたっぷり入っています。

地場の野菜なのかしら…しゃきっとした長芋の天ぷらが美味しい。

ごちそうさまでした。

八戸に着いてから急に鼻水が出るようになり…

一晩過ぎてみると、どうやら風邪をひいちゃったようです。あらら。

先日、久しぶりに湯上りに体重を測ったところ

59.6kg…う~ん、空腹時とはいえついに60kgを切りましたか。

少し増えているとさえ思っていたので意外です。

標準体重が66kgなので落ち過ぎかなぁ。

何たって食生活が「エサ」っぽいものね。

さて、昨日はお昼ご飯をご馳走していただけるということで弘前に。

だからという訳ではないのですが、朝しっかり走り込んでもう空腹…です。

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連れて行っていただいた…といっても、車の運転はボクですが

創作郷土料理のお店「菊富士」です。

さて、何をいただきましょう…とメニューをながめていると

目に留まったのは「弘前市のソウルフード!」のフレーズ。

そうですか、ではいただきましょうソウルフード。

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「いがめんち定食」です。

ご飯とおそばがついていて、まぁ!久しぶりの「食事」だわぁ~。

メインの「いがめんち」は「焼き」と「揚げ」から選べ、「焼き」の方を選択。

写真では「いがめんち」が焼きおにぎりにも見えたり…

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ふだん練り物はほぼ口にしませんが、何たってソウルフード。楽しみぃ~。

いただきます!

ぱりっと香ばしく美味しいものです。

「いが」は完全にすり身になっていて、存在は分からず。

そして、ご飯とお蕎麦もしっかりいただき。

満腹、満腹。ごちそうさまでした。

少し食べ過ぎた感じです。

青森に帰ったら、少し運動しなくっちゃ。

 

雪の朝です。

冬の扉はもう開いちゃったのかしら…

2週間ほど前、秋と冬の隙間と言っていいでしょうか

今年も深浦方面の銀杏ツアー。

まずは、折曾の銀杏。

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上の方は落葉が進み、地面は黄色の絨毯になっていました。

こちらの銀杏もかなりのビックツリーではありますが

「日本一の大イチョウ」はもう少し先に行ったところです。

ボクの職場の方は、ここが「日本一」と勘違いしたとか。

なるほど、そう思えるほどの立派な銀杏の木ではありますね。

そして、車で少し移動して

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こちらが北金ヶ沢の「日本一の大イチョウ」です。

訪れた時間もありますが、見物客はこれまでになく多いように感じます。

去年は青空が広がるいいお天気の日に訪れたのですが

撮影した写真は故あってすべてなくなってしまいました…悔やまれます。

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この日の朝、地元のラジオ番組で銀杏を話題にしておりまして…

「銀杏には雄と雌とがあって北金ヶ沢の銀杏は雌」と説明してました。

また、銀杏人気にあやかってということなのかしら

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「ビックイエローマン」なるものが登場しました。

時間は午後1時過ぎ…まだお昼ご飯をいただいていません。

お腹もすいてきました。

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左上がビックイエローマンですね。大っきいねぇ~。

食べようか、どうしようか…と迷ったあげくに

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「海鮮おやき」の方で腹ごしらえ。

ビックイエローマンは次の機会にでも。

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さて、せっかくなので戻りは弘前公園の銀杏も観て行くことにしましょう。

こちらの銀杏は雄なのだそうです。


 

前回からの続きです…

石ケ戸で甘酒をいただき、少し温まったところで散策再開です。

この辺りからは観光客が急に多くなります。

少し歩くと

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阿修羅の流れです。

隣にいたおばさまが

「これが有名な阿修羅の『滝』なのねぇ~!」と感嘆の声を上げていました。

う~ん、そんな感じ。気持ちはよく分かります。

エコフェスタの時は、高校生のガイドがあります。

ボクも数年前にガイドしていただいたっけ…

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飛金の流れ…さて、これはどんな意味なんだろう。

「飛」「金」って将棋の駒かしら。それとも「金が飛ぶ」で散財…

そんなことが頭を駆け巡っていたところに

お客さんを案内する高校生ガイドがやってきました。

そろりそろりと近づいて、話に耳を傾けます。

どうやら、お天気のいい時には、陽光に照らされて水が金色に輝くのだとか。

なるほどぉ~!

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こちらは雲井の滝。

ここでも高校生ガイドに遭遇。「雲井」の由来は…えっと何だっけ。

高貴な人を意味して…う~ん、忘れちゃいました。

そして、しばらく渓流沿いの散策路を歩いていくと

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お魚発見! 都合4匹いましたよ。もしかしてヒメマス?…何でしょうねぇ。

植物も動物も…知識がないのは恥ずかしいものです。

こちらの2匹は愛を育んでいる感じ…

すると後続の若い人たちのグループがやってきて

「おお~っ、野生の魚やん!」

野生…そうだねぇ~間違いなく野生、そう野良ですよ。

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景色はとっても美しいのですが、一方で身体はどんどん冷えていきます。

もちろん、寒さ対策はしていてしっかり「まかなって」いるのにねぇ。

もう手の指先は感覚がなくなってきています。

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ようやく銚子大滝へ。やはりここは人が多く集まっています。

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ここまでくると、子ノ口まではもう少しです。

それにしても、奥入瀬の紅葉はやはり美しい…そして

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子ノ口に到着です。

ここが十和田湖と奥入瀬渓流の境目…いつものことですが、ちょっと感激。

時計に目をやると、えええっ14時過ぎている! 

せいぜい13時だと思ってたのに…

自分の時計に自信がなく、よその人に尋ねてもやはり14時は過ぎていました。

時間を忘れるとはこういうことなのかなぁ~。

この日は4時間近くの散策となりました。

週が明け、寒気と喉の痛み、そして鼻水…風邪を引いてしまいました。

原因はこの奥入瀬散策だったかも。 

今の季節を表現すると、晩秋それとも初冬…どちらなのでしょう。

先週末はこの時期の風物詩となったと言えるでしょうか

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奥入瀬渓流沿いの道路のマイカー規制を行う

「奥入瀬渓流エコロードフェスタ」に参加してきました。

今年は奥入瀬を歩く時間をとることができなかったので、楽しみ~。

お天気は曇りベースでちょっと寒い…この先少々不安です。

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焼山をスタートして十和田湖の子ノ口まで、およそ3時間を見越してますが

早速、遊歩道から横道(?)にはずれ、蔦川にかかる

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「出会い橋」に寄り道。へぇ~こんな橋があったのね。

橋の向こうにはすぐ道路が走っているので、車の音がします。

再び遊歩道に戻ります。

この辺りはマイカー規制のかかっていないからでしょうか…

歩いている人の姿をほとんどみかけません。

みなさんドコにいるのでしょう。焼山―石ケ戸間は人気ないのかなぁ…。

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景色はここも美しいのですけどねぇ。

小一時間歩いたでしょうか…

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ようやくマイカー規制の区域に入りました。

まったく車の通行がなくなるということではないので

道路の真ん中をぐんぐん歩くことができるということではありませんが

車の音がうんと少なくなるので

鳥の声、渓流の流れ…自然の音をしっかり楽しむことができます。

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子ノ口まではまだ10kmですか。先は長いですね。石ケ戸でちょっと休憩しましょう。

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身体が冷えてきました。

温かいものが欲しいなぁ~…売店で甘酒を買い求めました。

ふぅ、温まるね。

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さぁ、後半の始まりです。

まずは阿修羅の流れへ向かいましょう。 

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