わ的にはⅡ…

「北の国」のチョット南から

カテゴリ: 青森県

暦の上ではいよいよ冬になりましたね。じき初雪も…

さて、文化の日の11月3日、晩秋の

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黒石の中野もみじ山へ。

朝まだ7時前なので、訪れる人もまばらで静かなもみじ山。

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右手の橋に掛かる幟はちょっと…とまずは思ったのですが

どうやら橋の修理をしていたようです。

また、「増水」ということで水辺には降りることはできません。

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あらまぁ!、黒石で「家族に乾杯」撮ったのね。

しかも、この日が再放送ですって。

ブラタモリも県内で2回撮影あったでしょ。NHKづいてるねぇ、青森県。

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紅葉の方は、もうすっかり散っちゃって

それこそ、秋も終わりだよぉ~って言っているみたい。

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今朝の新聞に、深浦の「日本一の大イチョウ」の記事が出てました。

津軽の秋はラストスパートです。

どれだけ乗っかることができるかな。

10月の週末は3週続けて旅に出ていたのですが、

この週末はようやく青森県内で過ごすことができました。

そして、ちょうどこの時期はここ数年恒例となっている

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奥入瀬渓流のエコロードフェスタに参加して、晩秋の奥入瀬を歩きました。

前日の土曜日はいいお天気でしたが、日曜日は朝から曇り模様。

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石ヶ戸を過ぎた辺りでポツ、ポツ…そのうち本降りになりました。

ただ、冷たい雨ではなく

台風が接近していた前の週の猪苗代ほどの雨でもありません。

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焼山を午前7時50分にスタート。

道路の交通規制に入る前に…ということなのでしょうか

ビュン、ビュンと車が道路を駆け抜けて行きます。

一方、まだ早い時間だからでしょうか、歩いている人は少なめ。

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奥入瀬っぽい流れの激しいポイントは、やはり人が群がっています。

紅葉の方はもう終盤、葉っぱはかなり散っています。

もちろん、紅葉の絨毯を歩くのもいいものです。

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「雲井の滝」です。

奥入瀬にはたくさんの滝があります。

右に左に目を移しながら…

ただ、雨が少し強くなってきたので歩みは心なし早くなっていきます。

そして、間もなく銚子大滝というところで

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あちこちに、散策路外には立ち入らないよう「お願い」の表示あるのですが

なんたって日本語が分からない方々なのでしょうがないのかなぁ。

この辺りではたくさんいましたよ。

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そして銚子大滝。

ここまでくると、子ノ口まであと少し。

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今年も完歩できました。所用時間は3時間40分ほど。

年に1度、たっぷりを奥入瀬を楽しみました。

ここからはシャトルバスで戻ります。

そしてお昼ご飯…あぁ、お腹すいたなぁ。肋骨も少し痛い…

ここ数年訪れていなかった秋の八甲田。

前日のマラソン大会の疲れもありましたが、思い切って出かけることに。

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紅葉のベルトは山の中腹に見えています。

もう、山頂の付近は終わっちゃったようですね。

午前6時過ぎに酸ヶ湯の駐車場に到着。すでに2~3割程度は埋まっていました。

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この辺りは紅葉が盛りです。

そしてこの日は3連休の最終日、これから混雑するんだろうなぁ。

午前6時25分、今年2度目の大岳登山の始まりです。

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泥んこの登山道…そうでした、2日前に雨が降りましたね。

20人ほどのグループとすれ違った時

「あらっ、いい色ね紅葉みたいね」って声をかけられました。

自分では意識をしていなかったのですが、上着の色合いがそんな感じでした。

「あっ、そうですね、はは…」

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間もなく山頂というところで下界を覗いてみると

緑がまぁ~るく赤で囲まれていますね。あの緑はどこだろう…

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午前8時、山頂に到着です。風が冷たく少し寒いです。

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あらっ、看板が…。早く直さないといけませんね。

小腹がすいたので食事でもと思うものの、もう少し歩こうかな。

少し休憩をして、いつも通りに毛無岱側のルートで下山開始。

途中、「大岳はどっちですか?」と聞かれるなど大勢の人たちとすれ違います。

小さな子どももいる家族連れなんかも…頑張るねぇ。

そして、ずぅ~っと下りたところで休憩。

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ここで手抜きの朝ごはん、おにぎりとカップ麺。

この先に、紅葉の時期になると渋滞する場所があります。

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さすがに渋滞はしていませんでしたが

皆さんゆっくり写真撮影を愉しんでいるのでゆっくり進みます。

ボクは下り、反対に上ってくる方は「疲れたぁ~」なんて声も聞こえます。

かなり急な勾配のある階段ですものね。

そして、すれ違った山ガールさんから「保護色ですねぇ~」と言われました。

2度も声をかけられるのですから、ボクのコスチュームはそう見えるのですね。

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うわぁ~酸ヶ湯は車、車、車…すごい。

八甲田のロープウェイは2時間待だったとか。

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久しぶりの八甲田の秋、やはりいいものです。

そして、こうして季節は一歩づつ冬へと向かっていくのですね。

月末には奥入瀬方面の紅葉…見られるといいなぁ。

昨日、温泉ともやしとスキーなどが有名な大鰐町で

青森県では初めての開催となる

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「フォトロゲイニング」というイベントに参加しました。

フォトロゲイニング…初めて耳にした言葉ですが

地図を片手にチェックポイントを回る、イメージとしてはオリエンテーリング。

そして、各チェックポイントでは渡された「一覧」と同じ写真を撮ります。

今回は(ちょっと見えずらいですが)

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こういう地図が渡されました。

39か所のチェックポイントがあり、それぞれに点数がついています。

これを制限時間3時間で回り、総合点で順位を決めます。

大鰐のまちをゆっくり歩くのもよし

山の方をめぐるのも…楽しみ方はいろいろ。

ですから、参加する方も

トレランのランナーであったり、ハイキング・ウォーキングの人などさまざま。

午前11時にスタート。

ボクのチームは基本は「ラン」…のつもり。

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チェックポイントのひとつ大円寺。

申年の一代様。申年生まれなので記念に。

チームメイトにトラブルが発生したこともあり、コースも少し変更し

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制限時間を20分ほど余してゴール。

ほかの皆さんは、制限時間一杯使って頑張っていたようです。

ゴールをしてからは、大鰐温泉で汗を流してさっぱり。

そしていよいよ結果発表…まぁ、好順位は期待していません。

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ははは…微妙な11位。けど、思っていた以上の結果ではありました。

いやぁ~なかなか面白いですよ、フォトロゲ。

2回、3回…と続いて欲しいですね。

今年は登山を再開しよう!…と誓ったものの

スケジュールとお天気との相性が悪くなかなか実現せず。

先週末も里からながめる八甲田方面は真っ白。

知らなければ向こうに山があるなんて分からないほど。

それでも、行くことができるところまでと車を進めます。

八甲田方面に坂道を登り始めて少し

雲谷の辺りですでに白いもやもやが迫ってきます。

こりゃぁ~期待薄だなぁとしばらく行き、萱野茶屋へ。

するとどうでしょう、青空がぱっと広がり目指す大岳も山頂がくっきり。

俄然、気持ちも昂ります。

いつものように酸ヶ湯に車を停め、身支度をして

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午前8時、登山開始です。おやっ、登山口を整備したのですね。

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久しぶりなので、ゆっくり山頂を目指しましょう。

それにしても暑い、暑い。

酸ヶ湯でこれだけ暑いので、里はどれだけ暑くなるんだろうね。

この日はねぶたの夜間運行の最終日、暑いくらいでちょうどいいのかな。

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仙人岱で休憩。じわりともやもやが迫ってきています。

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山頂までもう少し。

ここから先は少しきつくなりますが、頑張って登りましょう。

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勾配がきつい森を抜け、鏡沼(?)まで登り下方に目をやると

白のもやもやが上へ上へとどんどん迫ってきいます。

ここまで登ってきた登山道がみえなくなってきています。

山頂が白くなる前に登らなくっちゃ。

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もう少し!

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ゆっくり2時間で山頂に到着しました。すでに多くの人たちで賑やかです。

お腹もすいたので、お昼には少し早いけれどここで食事。

山での食事は美味しさ一入ですね。

しっかり休憩してから下山。

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いつもであれば、すれ違う人も多いのですが…この日は1組だけ。

珍しいな。

そして、ここは夏の景色もすてきですが

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秋の紅葉の絶景ポイント。

しばらく紅葉の時期には訪れていないので今年こそは…?

10月は予定が詰まっているんだけれどその隙間で何とか…と願います。

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酸ヶ湯温泉が見えてみました。

向こうの駐車場にはマイカーが見えてます。午後2時、駐車場に戻りました。

暑かったせいもあってかなりの汗をかきました。

温泉で汗を流して帰りましょう。

2年振りの八甲田、やはり登山は楽しいですね。

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