わ的にはⅡ…

「北の国」のチョット南から

カテゴリ: 青森県

昨日は休暇を取り、朝から弘前に行っておりました。

気温が高いからでしょうか、外は大粒の雪が降ってます。

弘前市役所で用を済ませ、その後は車であっちにこっちに。

お昼ドキにかかり、お腹もすいてきました。

さて、何を食べようか。ふと頭に浮かんだのが…

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中三デパートの地下の「中みそ」でした。通算2、3回目になると思います。

平日なので空いていました。

奥の方にお店の歴史が記されておりました。

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ふぅ~ん、約50年前に五所川原で生まれ、弘前で育まれたんだぁ。

弘前の「ソウルフード」って「いがめんち」だけじゃないのね。

それで、今回いただいたのは清水森ナンバを使った「辛みそ」の中。

注文して、席についたらもうできあがり。早いねぇ~。

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辛いところをスープになじませて、はふはふしながらいただきます。

野菜が多くって最初は麺が口に入らない…

ちょっと濃いめのラーメン、やっぱり美味しいねぇ。

しっかり完食しましたが、「中」でなく「小」でよかったかも。

朝、いつものように通勤。

特段いつもと何も変わらない風景…と、思いきや

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この建物、ラーメン龍と閉じられたシャッターの間には、

かつてボクがほぼ毎日のように通っていた居酒屋がありました。

お店を閉めてもうどれくらい経ったのかなぁ~。

20年前、ひとりで青森で暮らすボクを優しく迎えてくれたお店です。

そして、隣のラーメン龍は

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扉などが外され、なかも解体…した感じ。

このラーメン店は営業時間が夜~深夜で…いつの間にか閉店してたのね。

1、2度食べたことがあったっけ。

濃いめのスープで、しかも少なめ、そんな印象が残ってます。

立ち止まり、ちょっと奥の方も覗いてみると

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居酒屋側もカウンターや厨房はなくなり、あぁ、小上がりもなくなってる。

どうなっちゃうのかな。

最近、この辺りでは建物の取り壊しが多く更地ができて、寂しい風景に。

またひとつ青森での思い出の場所がなくなりました。

20年という歳月の重みを感じます。

1月4日、青森市の負の遺産(?)アウガに「駅前庁舎」がオープン。

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賑々しいオープニングセレモニーも催され

これでここ数年続いた「アウガ問題」は終結ということなのでしょう。

さて、寒い寒い朝であった昨日。

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市役所本庁舎前には早朝からマスメディアの方々が集まっています。

駅前庁舎が全面供用となり

「市役所庁舎問題」は本庁舎の新築へとステージは移ります。

そしてこの日は工事開始に伴って

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正面の駐車場が閉鎖になりました。

聞くところによれば、周囲はまもなく囲われてしまうとか。

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60数年前の開庁の頃は「白亜の大殿堂」と称されたこの庁舎もまもなく見納め。

現在の青森市は、浪岡町との大合併で新たに誕生したまちなので、

まだ10数年の歩みです。ですが、少々乱暴な表現をすると…

「青森市」という名称がこの地に誕生して今年120年になります。

まさに「大還暦」です。

今年は年初から「庁舎」の歴史にとっては、大きな節目の年になりそうです。

ところで、正面のブロンズ像はどうなるのでしょうね。





青森中三デパートで開催中の

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「こち亀展」に行ってきました。

ボクは『少年チャンピオン』派だったので

あまり「こち亀」には親しんではきませんでした。

せいぜい床屋さんのような所で並んでいるの読む程度…。

40年も連載が続いたなんてすごいものですね。

久しぶりに街ぶら。

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ベイブリッジの下、この写真の真ん中ずぅ~っと奥の方に見えるのは

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ピラミッド型の建物。

ずいぶん前に一度入ったことがあったっけ。

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今はこんな風に周りを囲っているので立ち入りができません。

冬だから…?

この建物は、青函トンネル開通に合わせて開催の

「青函博」の際に作られたのだとか。

それで、老朽化に伴い取り壊しになるんだって。

来年は「青函連絡船終航」30年になります。30年じゃぁ壊されても仕方ない…?

連絡船の運航最終日に(偶然)乗船したので、30年という年月は…

とっても重く感じます。

来年、連絡船・青函トンネル絡みのイベントがあるのかな?


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