わ的にはⅡ…

「北の国」のチョット南から

カテゴリ: 地域

11月最後の夜は

滅多に乗らない市営バスに揺られること30分…

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かかしロードのまち、油川へやってきました。

この日、市民センターで

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日本酒を愛でる会、こんな素敵なイベントが開催されたのです。

もう30回以上やっているんだって。

関係者からお誘いいただて、二つ返事で「いきます!」って反応しました。

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選りすぐり(?)の17種類の日本酒と

とっても美味しいお料理を楽しむことができます。

ボクの隣の女性ふたりはお酒をまったく飲んでいません。

お料理目当てで参加しているのかな。

それもまた然りと…とっても美味しいお料理でしたからね。
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始まる前に得た情報では「田酒」の純米大吟醸がすぐなくなるとか。

ですから、乾杯の後はこれからいただきましょう。

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開始中盤で、地元(?)シンガーの歌が入ります。

かぐや姫や堀江順とか…参加者の年代にドスンとはまってます。

ただ、個人的にはコレいらない…静かにお酒飲みたい。

最後は抽選会があって、残ったお酒を持ち帰ることができます。

ボクは外れちゃいましたが

斜め向かいのご夫婦は揃って当たっていました。羨ましいね。

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何種類飲めたのだろうか…

まったく覚えていあませんが、愛でました、愛でました…溺愛です。

来年も参加したものです。

そして、お料理もちゃんと食べたいので、一度「とまとりあ」に行ってみよう。

台風19号の影響で不通となっていた

北陸新幹線が前日に再開したばかりの金沢を訪れました。

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去年のおなじ時期にも訪問したので、ちょうど1年ぶり。

しかも、びかぴかの青空が出迎えてくれました。
(上の写真は2日後のものですが…)

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2年目の百万石のまち、まずは…

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バスに揺られて、ほぼ30年ぶりの兼六園。

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30年前の記憶はまったくありませんが

当時はこれほどに外国人客が訪れてはいなかったでしょうね。

和風の庭園で、いろんなコトバを耳にするのはちょっと不思議。

ただ、フランス語の響きはこの風景に合うように思いました。

ということは、似た音感を持つ津軽弁も…

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若い人が「あぁ~っ、昭和ぁ~」っておっしゃっておりましたが

いくらなんでも「そりゃぁ違うでしょ」って

おじさんは心の中でぽそっとつぶやきます。

そうそう、ここですっごく驚いたのは、

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兼六園と金沢城とがつながっていて
(30年前もそうだったのかなぁ~)

し・か・も、金沢大学が移転していたのでした!!

それで、金沢城のいろいろが復元されて史跡公園になっていました。

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弘前公園とは佇まいがずいぶんと違いますが、これもまたよし…です。

園内をぶらりぶらりと散策して

思い切って駅の方まで歩いて戻ることにしました。

30分を想定していましたが

あちらこちらに寄り道していたらずいぶんとかかっちゃいました。

そして

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近江町市場では

「曳山ブラック」というとっても美味しいビールをいただきました。

もう1杯という気持ちをぐっと抑えて駅前のホテルへ。

この時はまだ翌日に冷たい雨に晒される…

なんてことは夢にも思っていませんでした。

週末に三内丸山遺跡の「縄文時遊館」に出向いたのは

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翌9月1日で終了となる(なった)「あおもり土偶展」の見学。

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世の中には土偶好きがこんなに多いのか…

とくに若い方々が多いのにおじさんは驚きです。

土偶展がデートコースになっちゃいるんだものねぇ。

人気の土偶はやはりしゃこちゃん。

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15年振りの里帰りなんだって。そういわれると見たいよね。

ただ、スマホでバシャバシャと写真を撮るのはいかがなものか…

すぐ近くにスタッフの方がいるのですが、何も言わないのよね。

写真撮影許可しているのであれば、撮ってくればよかった。

今朝の新聞によれば昨日9月1日に

世界文化遺産登録を目指す縄文遺跡群のひとつ

三内丸山遺跡で現地調査のリハーサルがあったとか。

それに合わせて…なんてことではないけれども、一昨日

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とっても久しぶりに三内丸山遺跡に行ってきました。

有料になってからは初めてです。

駐車場には思いのほか車が入っていました。

まだ人気あったんだ…なんて言っては失礼。ごめんなさい。

遺跡の見学の前に「縄文時遊館」をぶらぶらします。

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遺跡のジオラマがありました。

その手前には

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こういった解説板があります。

たとえば⑨「竪穴建物」はジオラマに付された番号の説明になります。

ところが、これの隣にある

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案内板になると⑨は「子供の墓(埋設土器)」となっています。

両者は意図するものが違う図なのかもしれないけれど誤解するよね。

さて、暑い遺跡の方へ出ていきましょう。

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あぁ~縄文時代。

「縄文人」のコスプレをして見学している家族もいました。

三内丸山遺跡の象徴となっている六本柱は

いつ見てもやり過ぎだよなぁ~と思います。

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これって、世界遺産になったら撤去されるのだろうか…

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ぶらぶら歩いていると、風合いの異なる建物がありました。

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しかも立入禁止です。たしかに崩れそうな感じもします。

おやっ…右下に目をやると

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小学生の「縄文の家づくり」学習の成果だったのね。

子どもたちよく造ったねぇ~、すごい、すごい。

これも世界遺産のなかに保存されることになるのだろうか…


札幌の夏はやはり大通公園のビアガーデン!

毎年これを楽しみに帰省しているといっていいものね。

札幌に着いたらまずは直行!…の勢いで

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サッポロビールの…うん? ビアガーデンではなくって

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ビヤガーデンへ。ビヤ…なんだね。

で、「北海道を飲み干せ」というものですから

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頑張ってグイグイいきましょう。

おつまみなしで呑んじゃうのはいけないとは思いつつも…

ついついビールに専念してしまいます。

ところで、サッポロビールのビヤガーデンは公園の西側にあるので

ここにたどり着くまで東の方から歩いてくるには

もうひとつのS印や、A印・K印のゾーンを通らなくてはならないのです。

当然、ボクの心はサッポロ一本槍なんだけれど…

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「限定」といわれてしまうと

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ついつい寄り道してしまいます。

厚真町のハスカップで造ったビールだとか。

1口目は美味しかったですよ。

また、ルートとしては前後しちゃうのだけれど

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泡だけのビール(?)…ここでも寄り道。

このほかにも、寄り道というよりは毎年呑んでいる

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ドイツのビール。

値段が少しお高めなので、小さいジョッキでいただきます。

今年も札幌滞在中は毎日しっかり美味しいビールをいただきました。

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「日本一ビールの美味しい街」に乾杯!!

さて、大通公園はビアガーデンの後は盆踊り会場となり…

そして今度の週末は北海道マラソンの会場になります。

ちょっぴりお天気と体調が心配ですが

おにうのシューズとウェアで楽しく札幌を駆け抜け…たいです。

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