わ的にはⅡ…

「北の国」のチョット南から

カテゴリ: 地域

七戸から1時間ほど南下して八戸へ。

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蕪島まで移動してきました。

とにかく風が強い!…飛ばされてしまいそうです。

1年前のうみねこマラソンを思い出します。たしか、風速12mだったなぁ。

神社の再建工事真っ最中の蕪島では

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この日まで「島巡り」の特別開放をやっていました。

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うみねこだらけの境内を

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3周するのはちょっとばかり度胸がいります。

傘も差していないので上空からの攻撃が怖い…ですから、ひとまわりで終わり。

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周辺はずいぶんと綺麗に整備されました。

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神社も早く再建されて欲しいものですね。

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明日はいよいようみねこマラソンです。

お天気の方はあまり期待できないようですが…まぁ楽しく走りましょう。

去年のような強風がないことを願います。

連休最終日

何年ぶりになるでしょうか

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七戸・天王神社のつつじまつりに行ってきました。

混雑を予想して早目に出たのですが、思いのほか駐車場はすいてました。

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つつじの方も満開まであと一息といったところでしょうか。

でも十分愉しめましたよ。

恒例のピザカーニバルも来週末だとか…そっかぁ~。

つぎの週末は八戸に行くので、こられないものなぁ。

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「七戸町」の名前が入ったジャンパーを着た若い方に

「これから町内で出向くとすればどこがいいですか」と尋ねると

「金子ファームの菜の花はどうですか」とアドバイスをもらったので

早速そちらにいってみることにしました。時刻は10時を少し過ぎたばかり。

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これもまたいいですねぇ。

青い空に黄色い菜の花が映えます。

で、やはり「花より団子」ということになっちゃうのでしょうか…

こちらに来たら

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ジェラートをいただかない訳にはいきません。

季節限定の「パイナップル」と「ほうじ茶」のダブル。

すきっ腹にはしみますねぇ。

デザートを先にいただいちゃった感はありますが、まだ時間もたっぷりあるので、

どこかで腹ごしらえをしてもう少し南に行ってみようかしら。

春の盛りを桜とすれば

こちらは、さしずめ春の入り口といえるでしょうか。

今年も

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浅虫・湯の島のカタクリ祭りに行ってきました。

去年の手帳を紐解くと、4月3週目に行っていてすでに見頃は過ぎていました。

ですから、今年は1週早くやってきました。

さて、どうでしょう楽しみです。

船で島に上陸し、山道を登っていきます。

実は早朝に40kmのランニングをしていたので、この山道はちょっとキツイ…

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道の両側には一部まだ開花していないのもありますが

ほぼ満開のカタクリが道案内をしてくれています。

今年はいつもと違って、小学生くらいの子どもが多いようです。

子どもたちは山道を勢いよく駆けあがり、駆け下り…

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危なっかしいと思うのは、やはりオジサンの感覚なんでしょうね。

思い起こせば

子どもの頃は札幌円山の「八十八か所」と呼ばれる山を駆けていたものです。

途中、道を塞ぐように撮影クルーの姿がありました。

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ガイドの方から聞いたところによれば

NHKの撮影だそうで、22日に放送されるんだって。映っていたりして…

おなじくガイドの方の話では

今年は白いカタクリは5株確認できたそうです。

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教えてもらいながらですが、そのうち4つを目にすることができました。

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こちらは、木の幹の左側に…やはり望遠レンズ買おうかしら。

ようやく山頂に着くと

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女性のガイドの方に声をかけられました。

どうやらボクのことを知っているようです、なぜでしょう…

まぁ、おかげでしばらく植物のガイダンスをしていただけました。

役得、役得。

植物の名前は、漢字で書く「和名」を覚えることから始めるのがコツだとか。

たしかに…

学生時代に世界史を避けて日本史を選んだのは

カタカナ名を覚えるのがイヤだったのもひとつの理由だったかも。

こうして、少しばかり植物のお勉強をし賢くなった気持ちで下山。

学んだことを復習しながら…あぁダメ、もう名前がこんがらがっちゃってます。

〇△エンゴサク、◇※イチゲ…だっけ、もう出てこない。

情けないものです。

ずぅ~っと下の方まで降りてきたところで、

またガイドの方が教えてくれました。

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こちらの木は樹齢400年だとか。

ふぅ~ん。

この木は、江戸時代の浅虫観光の目玉「島めぐり」で訪れた人々をも見てきたんだね。

そういえば、浅虫には樹齢700年の赤松もあったっけ。

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こうして、今年も青森の春の訪れを実感したのでした。

足にはちょっとハリがあります。

そしてお腹もすきました。朝食は3時半だったものね。

さぁ、船で戻って腹ごしらえといきましょう。

4月1日、冬期間閉鎖されていた

八甲田・十和田ゴールドラインが開通となりました。

これもまた「春」の風物詩なのでしょう。

昨日、ちょうど十和田の方に出向くことにしていたので

ゴールドラインを使って行くことにしました。

八甲田の山道を酸ヶ湯温泉を過ぎ少し行くと…

おやっ?…地獄沼の少し手前から車の行列。

何が起きたんだろう。時計は午前8時40分。

あぁ、そういうことか、ゲートがまだ閉まっているのね。

きっと9時には開くだろうからと、車の中で待つことに。

さて、時間となりするすると車列が動き出します。

みなさん、雪の回廊を楽しみたいからでしょうか、ノロノロ運転。

前や後ろの車をみると、

助手席の方はスマホやタブレットで写真撮影中。

で、ハンドルを握るボクも…

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撮ってみました。

里は雪が少なかったので雪の回廊もきっと…と思っていたのですが

思いの外立派な回廊となっていました。

そして、さすがに睡蓮沼付近は両車線ともに駐車をする車が多いようです。

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去年は「クマ」が怖くって

八甲田から足が遠のいちゃっていましたが、大好きな八甲田、

今年は何度でも訪れることができたらいいなぁ~と春の想い。
 

この前の週末は

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フラガールのふるさとで

今年で市制50年施行となるという、福島県いわき市に行ってきました。

郡山で車を借りて1時間半のドライブ。

向かった先は

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「アクアマリンふくしま」です。

駐車場に車を停め、外に出たとたんに…

怪獣が吠えているかのような声が聞こえてきます。

その正体は

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はは…あなたでしたか!

こちらの水族館、なぁ~んかずごいの。

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森があったりして、「地球」規模のスケールなのですよ。

そして

私たち人類はお魚たちの命をいただくことで生きているのだから…

イワシなどが泳ぐ水槽の後ろに「寿司屋」があったりするのです。

初めて目にする珍しい海洋生物もいて

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こちらは、チンアナゴっていったかと思います。

また、こちらでしか展示していないエビもいました。

外にもビオトープがあったり、カッパのゾーンもありました。

カッパは昨秋に遠野で釣りに興じた経験を生かして…なんて。

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食事の時間を除くと2時間ほどの見学…あぁ、時間が足りない。

半日くらいは時間をかけて、ゆっくり楽しみたい施設です。

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ただ、この日は朝から持病の腰痛がかなり強く出てしまっていて

屈んだり立ち上がったりするのが辛くって…体調整えて出直しです。

今度は外のビオトープが緑に包まれる時期に訪れたいな。

とにかく楽しい水族館でした。 

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