わ的にはⅡ…

「北の国」のチョット南から

カテゴリ: 地域

この前の週末は

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フラガールのふるさとで

今年で市制50年施行となるという、福島県いわき市に行ってきました。

郡山で車を借りて1時間半のドライブ。

向かった先は

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「アクアマリンふくしま」です。

駐車場に車を停め、外に出たとたんに…

怪獣が吠えているかのような声が聞こえてきます。

その正体は

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はは…あなたでしたか!

こちらの水族館、なぁ~んかずごいの。

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森があったりして、「地球」規模のスケールなのですよ。

そして

私たち人類はお魚たちの命をいただくことで生きているのだから…

イワシなどが泳ぐ水槽の後ろに「寿司屋」があったりするのです。

初めて目にする珍しい海洋生物もいて

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こちらは、チンアナゴっていったかと思います。

また、こちらでしか展示していないエビもいました。

外にもビオトープがあったり、カッパのゾーンもありました。

カッパは昨秋に遠野で釣りに興じた経験を生かして…なんて。

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食事の時間を除くと2時間ほどの見学…あぁ、時間が足りない。

半日くらいは時間をかけて、ゆっくり楽しみたい施設です。

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ただ、の日は朝から持病の腰痛がかなり強く出てしまっていて

屈んだり立ち上がったりするのが辛くって…体調整えて出直しです。

今度は外のビオトープが緑に包まれる時期に訪れたいな。

とにかく楽しい水族館でした。 

1月28日、この月最後の土曜日。

半年以上も前に決まっていたスケジュールがあったので

函館へ…しかも、今回は「お招かれ」です。

ですから

滞在時間の大半は拘束されていることにはなります。

夕方になり、拘束がとかれ自由の身に。

といっても、拘束された時間も楽しかったのですけどね。

自由になってからは

「『函館』『夕方』=函館山の夜景」を企んでいました。

しかしこの日は前日からの荒天から回復したものの

とにかく風が強い!

ロープウェーの招待券をいただいていたのですが運休…残念。

そこで、代わりといっては何ですが

五稜郭タワーからの夜景を楽しむことにしましょう。

と、午前中にも一度上ったタワーに再び。

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五稜郭がライトアップされていました。なかなかなものです。

そして

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函館山と市街地の夜景です。

ロープウエーが運休になったせいでしょうか、タワーはすっごい人。

そして最近はどこでもそうですが、ここが日本であることを忘れてしまいそう。

タワーには何度も上っているのですが、いつも昼間。

夜景もいいものですね。

この日は函館に泊まり、翌日は…

観光客の姿のない、

というよりも人影は魚釣りをしていたおじさんだけだった「緑の島」へ。

青森から来たので、一応は存在を確認したいと思っていたのです。

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「赤い絲のモニュメント」です。

函館と青森とが提携している

「ツインシティ」の20周年で作られた…のではなかったかな。

青森のそれと比べるとひっそりと…

だからかなぁ、ひとまわり小さく見えました(実際はそんなことないとは思うけど)。

モニュメントのすぐ向かいには

かつての青函連絡船だった摩周丸がみえています。

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そして、右手には金森倉庫、函館山。

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こちら側からの眺望は初めてです。

前日の五稜郭の夜景といい、今回は「初めて」づくしです。

さて、汽車の時間まで少し時間があるので

函館の地ビールをいただいて帰りましょう。 

今年最初の映画は

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青森から車で2時間

秋田県大館市にある「御成座」で西部劇の名作「シェーン」を鑑賞。

シェーンは子どもの頃にテレビのロードショーで観た記憶がうっすらとあるだけ。

ラストの「シェーン、帰ってきてぇ~」これだけかなぁ。

父親が好きな洋画でした。

きっと40年振りくらいになるんだろうな。

さて、わざわざ大館までやってきたのは、何といってもこの「劇場」そのもの。

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HPによれば、1952年に開業した洋画専門の劇場として開業。

その後、火災による焼失・再建などを経て、2005年まで営業を続けたのだそうです。

それから約10年の歳月を経て、2014年に復活したのだとか。

う~ん、子ども頃の映画館ってこんな感じだったよなぁ。

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2本立て、3本立てで、幕間にはアイスクリーム売りのオジサンが客席をまわり…

なんて記憶がよみがえります。

手書きの看板も懐かしいですね。

でも、当時の看板はこんなにお上手ではないといいますか…

かなり独特なタッチの看板でしたよね。

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ロビーでは白いうさぎさんが遊んでいます。

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そしてサイン色紙もたくさん。

そのなかに、青森のカメラマン藤巻健二さんの色紙を発見!

こちらの劇場、映画の上映は週末のみのようで

それ以外はさまざまなイベントホールとして活用しているようです。

ですから(?)、劇場の後ろには

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ジャッキーのDJブースがありました。

上映時間よりずいぶんと早く着いちゃったので、時間を少々持て余し

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こんなノートを読んだりしていたところ…

映写室を見せていただけることになりました。

そこで、受付から2階へ上がり映写室へ。

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映写機が2台ありました。

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映画の始まりを告げる「ブー」という音はこのボタン。

押させていただきました。

で、なぜか映写室に鳴るボタンもあります。どんな意味があるのかしら…

映写機の後方にはいろんなものが雑多にあって、例えば

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扇風機があり、そして

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「座」の看板もありました。

お聞きしたところ、外に掲げられていたもので、劇場再開する時点では

「座」の1文字はなくって新たに作ったのだそうです。

そうしたら、こちらの「座」がみつかったのだそうです。

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成人映画を上映していた頃の「上映時間表」です。

こんなところにも、劇場の歴史を感じますね。

おかげで、上映前に映画館を丸ごと楽しませていただきました。

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もちろん、シェーンも面白かったですよ。

お客さんは4人…それでも、こういう町の映画館っていいですよね。

細く長く続けていて欲しいなぁ。

古の名作を愉しみに、また足を運びたいと思います。 

御成座(おなりざ)って、「モナリザ」をもじったのかなぁ~なんて思ったのですが

住所が「御成町」だったようです。

地名にしても、「御成」ってお殿様の「おなぁ~りぃ~」に関係あるのかしら。 

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北海道神宮に初詣。

地下鉄を降りてからの道中は混雑していましたが、するりするりと上手にすり抜けていく女性の後ろについていったおかげで案外早く着きました。

神社にも外国人が多いっ!
これにはびっくりです。

お参りを済ませ、お神酒をいただきました。
お神酒は、日本酒と梅酒から選ぶことができ、もちろん日本酒を選択。

そして、おみくじ…

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おおっ、大吉だ!
こいつは春から縁起がいい~。

いい1年が期待できそう。
できれば、辛い坐骨神経痛がよくなるといいんだけどなぁ…って。

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やはり、果報は寝て待てかしら。



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楽しく呑んで、年越しそばは2啜りほど。

紅白歌合戦は早々に撤退してふとんにもぐりこみます。

で…朝になったら新年。
年男も昨日で終わりでしたか。

部屋に流れるラジオはいつもの日曜日。特別な番組はやってません。
でさから、まだ実感はナシ。

これからじんわりと感じてくるかしら。

坐骨神経痛がひどくなってきたけれど、初詣には行ってみましょう。

特別なことはなくていい…
おだやかな1年であって欲しいね。

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