わ的にはⅡ…

「北の国」のチョット南から

カテゴリ: その他の地域

この週末は、震災があった2011年5月以来となる

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作並温泉で一泊。

前回訪れた際はまだ余震が多く

ド~ン!と大きな音とともに大きく揺れた記憶が蘇ります。

温泉で一晩過ごし、翌日は朝6時にバスで移動開始。

目的地は山形県東根市です。人生2度目の山形県。

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そして、「果樹王国ひがしねさくらんぼマラソン大会」に参加しました。

山形県の大会に出るのは初めてです。

今年は東北6県すべてのマラソン大会に出るのを目標としています。

ここまで青森県1回、岩手県2回…で、これで3県目。半分達成!

なんでも、東根市は佐藤錦の発祥の地だとか…ふぅ~ん。

さくらんぼに愛はなく、もう何年も口にしてはいないのだけれど、

人気のこの大会には出てみたかったのです。

そして、驚いたのはメイン会場はなんと

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陸上自衛隊の駐屯地だったのです。

すごいですねぇ~、マラソン大会に開放しちゃうんだ。

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この日は少し肌寒く、走るにはちょうどいい気温。

走ってみると、給水ポイントの間隔がほかの大会よりも短いようなので、

いつもは好天に恵まれ、暑さと戦うような大会なんだろうなと推察。

また、沿道での声援、とくに(動員された?)子どもたちの応援はすごい!

情けない走りはできないぞぉ~と思うオジサンでありました。

が、結果は目標の1時間32分台には及ばず…

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おおむね予定通りに走ることはできたのですが

ラスト3kmでバテました。スタミナ不足は課題だなぁ~。

昨年末に疲労骨折をしたので今年は「休養」を重視していて、

練習量が減っているのが原因かしら。

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ゴールの後は、つや姫のおにぎりとさくらんぼをいただきました。

少し寒かったので、温かい汁物が欲しかったのですが

物販ブースで見当たらず(見つけられなかっただけかも)。

今回は団体のツアーに参加したので、帰りのバスの発車まで2時間以上もあり、

ゆっくりと会場内を楽しむことができます。

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で、こちらの「冷たい肉そば」いただいちゃいました。

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寒いのに…考えのない行動を反省。この後、ぱらっと雨。

バスの時間に合わせ戻り、バスは再び作並温泉へ。

温泉で疲れと汗を流し、帰途に着きます。

1時間早い列車で仙台に出ることができたので、仙台でも少々お遊び。

名物の笹かまぼこと地酒を嗜み、いい気分で雨の青森へ。

駐屯地の売店のおばさんに勧められたさくらんぼワインをバックに忍ばせて…

さくらんぼマラソンは、さすが噂に違わずいい大会でした。

元気であれば、来年もまた参加しましょう。


会津磐梯山は宝の山よぉ~♪

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自信はありませんが、きっとこちらが宝の山磐梯山なんだろうなぁ~って。

そう思いながら紅く色づいた早朝の山をパチリ。

今回の福島行は

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やっぱりマラソン大会です。

今月は4週連続となりまして、さすがに足に疲労がたまっています。

もちろん、猪苗代は初めて。

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そして、野口英世のふるさとでした。

猪苗代湖の近くに記念館がありました。

外観はとっても立派な施設で、つぎの機会には是非足を運んでみたいものです。

この日の猪苗代は風が結構強く…

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しかも、青空がのぞいていた空にもどんどんと雲がかかり…寒い!

半袖で走るつもりでいましたが、スタート20分前に急きょ長袖に変更。

あわててゼッケンを付け替えたので曲がってる…まぁいっか。

スタートから風はずっと向かい風。

風には弱いくって、すぐ気持ちが萎れてしまうのですが

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ゲストランナーの有森裕子さんが、スタート前に

「風と戦ってはダメ」みたいなことをおっしゃっていたので、それを心に留め…

風がきつくって大変な思いをした、八戸での春の「うみねこマラソン」と比べれば

「このくらいは、まだまだ」と気持ちだけは強がって走ります。

平坦なコースですが、跨線橋を延べ4回超えます。

「猪苗代湖」を謳う大会ではありましたが、湖はほとんど見られず…残念。

中盤ちょっとペースが落ちましたが、ラスト3kmで一か八かのスパートを敢行。

自己記録更新とはなりませんでしたが、今年3回目の1時間31分台でゴール。

まずまずの結果です。

そう、前日郡山駅のお土産屋さんで

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「クリームボックス」なるものを買い求めました。

地元の女学生が嬉々として買っているのを横目でチラリ…おじさんも。

きっと人気商品なのでしょうね。

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甘いクリームが塗ってあるパンでした。

これを前の日の晩にいただき、今回のマラソンのエネルギー源としました。

さて、今週は足休めの1週間。

週末は紅葉を愛でにどこかに出掛けたい…でも、お天気が下り坂? 

この週末は人生3回目の福島県行でした。

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そして、当座の目的地は会津若松です。

しかも列車移動、いつも移動といえば車での自走なのでちょっと嬉しい旅。

列車での旅は6月の函館以来です。

しかも新青森から南に向かう新幹線に乗るのは初めて。

まずは青森駅から奥羽線で新青森まで移動。

8時23分発で、時間に合わせてお家から自転車コキコキ…

少し早めに青森駅に着いて、目的地会津若松までの乗車券を買い、

改札を通りホームへ…おや、もう列車入っているのね。

外にいるのは寒いので、すぅ~っと車内へ入り空いている席に腰を下ろします。

さぁ、旅の始まりだぁ!

すると、列車がするすると動き出しました。あれっ、まだ時間早いのに…

すると車内放送が入り、列車は蟹田行の津軽線。

しまった!、列車を間違えたようです。

スケジュールがご破算? さて、どうしようかしら。

ひとまず次の油川で降りて…そこから新青森までタクシーかな。

油川までの時間の長いことったら。

駅について駅員さんに事情を説明すると、油川までの料金は無料にしていただき

そのうえタクシーまで呼んでくれました。ご親切に感謝、感謝。

タクシーはすぐに来てくれて、運転手さんにも話してみたところ

「月に1回くらいはあるんだよねぇ~」とのこと。

ボクは月イチの人なのね。

油川駅の駅員さんの手際のよさはそのせいか…などと思ったり。

新青森からの新幹線には何とか間に合い、そこから先は「確認」を怠りません。

仙台と郡山で乗り換えて午後1時に

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会津若松に到着!

郡山からの車内で思い出したのですが、初めての福島が会津でした。

しかも震災からまだ1か月の頃…再会です。

駅からぶらりぶらりと風情のある街並みを歩いていると

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キカイダ―!…まぁ懐かしい。でも、どうして?

朝4時半に朝ごはんを食べてからもうだいぶ時間が経ちました。少々空腹。

会津といえば「こづゆ」だったっけ。美味しかったなぁ~。

あと、ニシンの天ぷらも…

などと前回の来訪時にいただいた美味しいものを考えていたのですが、

会津にはまだまだ色々ありまして

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「伝統」のソースカツ丼ですって。

ソースカツ丼って福井県のイメージがあったのですが、これは捨て置きがたい…

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ということで、早速いただきました。

カツの下にはキャベツの千切りが敷かれてます。美味しいですよぉ~。

この日の宿は郡山に取ったので、会津での滞在時間はわずか。

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あぁもったいない。会津若松に宿を取ればよかったとちょっぴり後悔。

ともかく、郡山に戻らなくっちゃ。

一関でお餅をいただいた次のつぎの日

「民話の里」遠野を初めて訪れました。

かっぱ釣りなんかを愉しんだあとは、腹ごしらえ。

遠野はジンギスカンが名物なのだそうですが

ビールが欲しくなるので今回はご辞退。

そこで、ガイドブックに出ていた「暮坪そば」をいただきに

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「ばんがり」というお店に行きました。

大きな通りに面しているのがお店の裏側で、反対側にある小さな入り口から入店。

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あれっ、メニューには「暮坪そば」がない…

ちょっと焦りましたが、左手の壁に手書きで書いて貼ってありました、ほっ。

それにしてもこちらのメニュー、焼肉とトンカツの「ミニ丼」が¥380で、単品は¥430…

かえって高くつく「単品」って何なんでしょう。ちょっと気になります。

まぁ、それはともかく、ボクはもちろん「暮坪そば」を注文しました。

そして、それほど待たずに出てきました。

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一見したところいつもの「ざるそば」のようですが

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こちらの薬味、これが「坪暮そば」の名前の由来となる

おろした「坪暮かぶ」です。大根じゃないんです、「かぶ」なのです。

口にするとかぶの味はするし、実はかぶはちょっと苦手…

でも、これがただの「かぶ」ではないのが(?)、ぴっりっと辛味があるところ。

これがお蕎麦の薬味にとっても合うのです。

少し早めのお昼となりましたが、とっても美味しくいただきました。

ごちそうさまでした。

さぁ、道の駅のスタンプラリーをしながら青森へ帰りましょう。 

この週末は、盛岡方面

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この方のふるさとを訪れました。

ボクはこの方に対して、優しい表情で子どもたちと接する…そんなイメージはないなぁ。

人と接するのを得手とはしない、そんなイメージを抱いてます。

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そうです、盛岡市渋民にある石川啄木の記念館を訪れたのです。

この日まで、啄木の妻節子さんの企画展をやっていました。

朝が早かったので少し眠くはありましたが、啄木のお勉強をしてきました。

何たって文学系は疎いので、学ぶことは多かったです。

そして、記念館のすぐ隣には

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彼がふるさとで教鞭を執った渋民尋常小学校(左)と、

家族とともに済んだ住宅斎藤家(右)が移築、復元されていました。

ボクが北海道の出身だからかもしれませんが

石川啄木といえば、北海道小樽のイメージが強くあるのですが

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ここ、ふるさと渋民の地で代用教員として子どもたちと触れ合っていたのですね。

少し印象が変わりました。

教壇に立ってみましたが、天井が低い…もう少し背が高かったらゴチンとしちゃいそう。

記念館の近くには公園があって、そこには古い啄木の歌碑もあるのだとか。

せっかくだから寄ってみようと思っていたのですが…行きそびれちゃいました。

こちらは来年かな。

で、どうして渋民までやってきたかといいますと

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マラソン大会に参加していたのです。

なんでも、岩手県ではこの日から国体も始まったとか。スポーツの秋ですね。

お天気にも恵まれた、ささやかな日帰り「旅ラン」です。


 

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