この間の3連休は再び岩手県…

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一関を訪れていました。

朝5時に青森を出発し、久しぶりの平泉を巡って、11時過ぎに到着。

朝が早かったのでお腹もすき、まずは腹ごしらえ。

事前に調べたところ

こちらは「お餅」が名物らしいのですが、ボク自身はこれが苦手。

お正月にも食べないものねぇ。

そこで、お蕎麦をいただこうと

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駅の近くにある「直利庵」という老舗のお蕎麦屋さん。

なのですが…真新しい張り紙があります。

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あらまぁ休業ですか、残念。

さてどうしましょう。駅前なので食事をするにはお店はたくさんあるのですが、

振り返ったところの電柱に

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75m先に「ひと口もち膳」ですか…

やっぱりお餅かぁ~どうしようかな。

まぁ、あまり考えてもしようがないので、これもまた運命かと思い

電柱広告に導かれるままに着いたのが

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「ふじせい」というお店。

あっ、ネットで調べたときに何度も目にしたお店ですねえぇ。

きっと有名店なんだろうなぁ。土曜日なので予約で一杯かしら。

お店に入り「ひとりなんですけれど…」と告げると

「どうぞ~」とカウンター席へ通してもらいました。

そして、早速勧められたのが

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こちらの「ひとくちもち膳」です。

メニューを繰ってみるとお餅以外のメニューもあるのですが、

ここはもう腹をくくって、名物のお餅料理をいただきましょう。

お料理を待っている間にも、続々とお客さんが入店してきます。

やっぱりねぇ。ひとりだったから予約ナシでも入ることできたのかな…

そして

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こちらが「ひと口もち膳」です。

当然ですがお餅づくし…うわぁ、圧倒されます。

お雑煮のお餅は丸餅で、汁も透き通っていて、

わが家でお正月にいただいている―といってもボクは食べていませんが

お雑煮とは違います。

また、9つに仕切られたお餅の方は、真ん中は箸休めの大根おろしで

全部で8種類の味のお餅が並んでいます。

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こういうときって、ボクのばあいは「好きなもの」を最後にいただきます。

ですから、最初に口にするのはもっとも苦手なもの。

まずは「あんこ」そして、「ずんだ」へ…

あっ、「ずんだ」美味しい。豆の味がしっかりするのね。

そして、ボクにとって一番美味しかったのは「くるみ」でした。これはなかなか。

すべてひとくち、ふたくちでいただけちゃいます。

きっと30数年振りになるであろうお雑煮も美味しくいただきました。

あっという間にいただいちゃいましたが、お腹はもういっぱいです。

図らずも…のお餅料理でしたが、誘われるのに任せてみるのもいいものですね。

また、翌日のことを考えると

ここで炭水化物をしっかり摂っておくのもいいことでした。

とっても美味しかったです。

ごちそうさまでした。