わ的にはⅡ…

「北の国」のチョット南から

2016年11月

昨日、青森市でも初雪が観測されたとか。

早朝に離青していたので里の雪はみていませんが、

八甲田では雪が降っていました。そう、きょうは立冬ですものね。

で、まだ暗い朝4時半、真っ暗の八甲田を越えて向かったのは

今年3回目の岩手県。

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三陸海岸のまち、久慈市です。

人気テレビドラマの舞台になったそうで、そこかしこに「海女」がいます。

ちょうどお昼時に道の駅に立ち寄ると…それほど大きくはない駐車場は満車。

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こちらの道の駅は、やはりテレビドラマの舞台のひとつのようです。

そして…

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やっぱり海女さん、売り出し中です。

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さらに、壁にはこんなポスターがあったり 、トイレにだって

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キャラクターのアマリンが描かれています。

道の駅にはお昼ご飯を食べにやってきました。お目当ては…

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こちらの「まめぶ汁」です。

周りを見回すと、皆さん海鮮メニューをいただいているようです。

そりゃぁそうですよねぇ~何たって三陸海岸のまちですものね。

ボクも海鮮に強い関心はあるのですが、今週はこちらがお目当て。

こちらに来る前にちょっとお腹に入れているので

単品でもいいかとも思うのですが…ご飯がついた定食をいただきます。

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野菜の具だくさんのまめぶ汁

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中央の丸っこいのが「まめぶ」です。「麩」ではなくって団子でした。

メニューにちゃんと書いてありますが…はは。

団子のなかは

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クルミと黒糖が入っていました。

黒糖…きっと久慈産ではなくって、交易品だよね。

だとすれば、ハレの日のちょっとした贅沢なお食事なのかしら。

スープはお蕎麦の汁に似た感じです。

そして動物性タンパク質は一切なし。

きっと、30年前だったら食べないだろうなぁ。最近はこういうのに積極的。

年齢を感じてます。

やはりご飯はちょっと多め。お腹いっぱいです。

ごちそうさまでした。

さて、食事のアトは、お土産の物色です。

お目当ては何たって地酒。

そして、リトアニアワイン。

ワインは琥珀館の方に行かないと手に入らないかと思っていたら

こちらの道の駅にもありました。

お酒もワインも年末の帰省のお土産に…と考えているのですが

まだ、2か月もあるとなると

わが家はアルコールの「蒸発」が早いのです。

ちゃんと残っているかどうか心配です。 

前回からの続きです…

石ケ戸で甘酒をいただき、少し温まったところで散策再開です。

この辺りからは観光客が急に多くなります。

少し歩くと

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阿修羅の流れです。

隣にいたおばさまが

「これが有名な阿修羅の『滝』なのねぇ~!」と感嘆の声を上げていました。

う~ん、そんな感じ。気持ちはよく分かります。

エコフェスタの時は、高校生のガイドがあります。

ボクも数年前にガイドしていただいたっけ…

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飛金の流れ…さて、これはどんな意味なんだろう。

「飛」「金」って将棋の駒かしら。それとも「金が飛ぶ」で散財…

そんなことが頭を駆け巡っていたところに

お客さんを案内する高校生ガイドがやってきました。

そろりそろりと近づいて、話に耳を傾けます。

どうやら、お天気のいい時には、陽光に照らされて水が金色に輝くのだとか。

なるほどぉ~!

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こちらは雲井の滝。

ここでも高校生ガイドに遭遇。「雲井」の由来は…えっと何だっけ。

高貴な人を意味して…う~ん、忘れちゃいました。

そして、しばらく渓流沿いの散策路を歩いていくと

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お魚発見! 都合4匹いましたよ。もしかしてヒメマス?…何でしょうねぇ。

植物も動物も…知識がないのは恥ずかしいものです。

こちらの2匹は愛を育んでいる感じ…

すると後続の若い人たちのグループがやってきて

「おお~っ、野生の魚やん!」

野生…そうだねぇ~間違いなく野生、そう野良ですよ。

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景色はとっても美しいのですが、一方で身体はどんどん冷えていきます。

もちろん、寒さ対策はしていてしっかり「まかなって」いるのにねぇ。

もう手の指先は感覚がなくなってきています。

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ようやく銚子大滝へ。やはりここは人が多く集まっています。

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ここまでくると、子ノ口まではもう少しです。

それにしても、奥入瀬の紅葉はやはり美しい…そして

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子ノ口に到着です。

ここが十和田湖と奥入瀬渓流の境目…いつものことですが、ちょっと感激。

時計に目をやると、えええっ14時過ぎている! 

せいぜい13時だと思ってたのに…

自分の時計に自信がなく、よその人に尋ねてもやはり14時は過ぎていました。

時間を忘れるとはこういうことなのかなぁ~。

この日は4時間近くの散策となりました。

週が明け、寒気と喉の痛み、そして鼻水…風邪を引いてしまいました。

原因はこの奥入瀬散策だったかも。 

今の季節を表現すると、晩秋それとも初冬…どちらなのでしょう。

先週末はこの時期の風物詩となったと言えるでしょうか

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奥入瀬渓流沿いの道路のマイカー規制を行う

「奥入瀬渓流エコロードフェスタ」に参加してきました。

今年は奥入瀬を歩く時間をとることができなかったので、楽しみ~。

お天気は曇りベースでちょっと寒い…この先少々不安です。

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焼山をスタートして十和田湖の子ノ口まで、およそ3時間を見越してますが

早速、遊歩道から横道(?)にはずれ、蔦川にかかる

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「出会い橋」に寄り道。へぇ~こんな橋があったのね。

橋の向こうにはすぐ道路が走っているので、車の音がします。

再び遊歩道に戻ります。

この辺りはマイカー規制のかかっていないからでしょうか…

歩いている人の姿をほとんどみかけません。

みなさんドコにいるのでしょう。焼山―石ケ戸間は人気ないのかなぁ…。

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景色はここも美しいのですけどねぇ。

小一時間歩いたでしょうか…

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ようやくマイカー規制の区域に入りました。

まったく車の通行がなくなるということではないので

道路の真ん中をぐんぐん歩くことができるということではありませんが

車の音がうんと少なくなるので

鳥の声、渓流の流れ…自然の音をしっかり楽しむことができます。

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子ノ口まではまだ10kmですか。先は長いですね。石ケ戸でちょっと休憩しましょう。

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身体が冷えてきました。

温かいものが欲しいなぁ~…売店で甘酒を買い求めました。

ふぅ、温まるね。

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さぁ、後半の始まりです。

まずは阿修羅の流れへ向かいましょう。 

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