わ的にはⅡ…

「北の国」のチョット南から

久しぶりに弘前にやってきました。

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青森から電車で移動したのですけれど、車内はかなり空いていました。

やはり新型コロナの影響で、みなさん外出を避けているのかしら。

この日の弘前は曇り基調で気温は低めです。
(このあと雪も舞い始めます)

弘前駅からは車で弘前公園へ移動して

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こちらにやってきました。

右手の建物が桜祭りの時には、お土産屋さんとして賑わいます。

園内では、散歩をする人、遊具で遊んでいる親子の姿がちらほら。

でも、観光客がいないからひっそり閑としています。

さて、この日はここを基点として弘前市内を駆け巡ります。

予定では3時間くらいかな。

午後のスタートなので、日没までには終了したいところです。

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走り始めてしばらくは、弘前公園の近くを走ります。

ここ、文化センターではどこかの学校の卒業式をやっているようです。

公園を離れると、土地勘がないのでどこを走っているのが分かりません。

小さい路地なんかも走ります。

しかも、1か所でしたが

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写真奥の方から走ってきて、手前の溝(水路)をジャンプ!

道なき道を走ったりもするのです。

気温が低いので、走っても走っても体が温まりません。

終盤は岩木川を超え旧岩木町内を走ります。

景色は単調だし、寒いし…日もだいぶ傾いてきました。

こうして、予定よりもずいぶんと時間がかかって3時間43分、

距離にして31.7km走ったのです。

そして、この日のランの軌跡をみてみると

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どうでしょう、分かりますかぁ~。

桜の花の形になっている…のです。

先日報道された弘前の桜の満開日は4月18日だとか。

1か月ほど前ではありますが、弘前でさくらのお絵描きランでした。

今年も桜をゆっくり楽しめる春…そんな希望は捨てません。

須賀川から郡山へ戻り、日本遺産の安積疎水を学ぶために

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「開成館」を訪ねました。

和洋折衷とでもいいますか、面白い佇まいの建物です。

この頃、郡山も時折雪がぶわぁ~っと降り寒い!

開成館にたどりつく前に、おなじ敷地内に移築復元された

開拓者住宅などを見て歩いたものだから身体もしっかり冷えてます。

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開成館は1階~3階までに展示・解説スペースがあります。

ただ、スリッパなどを履くことができないので、すぐ足が冷たくなります。

だから、さらぁ~っと一巡りしてそそくさと出てきちゃったのですが…

ともかく!

小苗代湖から郡山まで疎水を引いたということ、しかも3年で成し遂げた。

現在、郡山から猪苗代までは磐越西線で1時間ほどかかると記憶しています。

そのくらいの距離の疎水を3年で完成するなんて…すごいですね。

もう少しちゃんとお勉強したかったので

暖かい時期を見計らって再度訪れたいと思います。

はて、須賀川でお昼ご飯は何がいいだろう…?

スマホでいろいろ検索してみて「これっ!」と決めたのは

住宅街に佇む

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お蕎麦屋さんの「藤田」です。

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お庭もなかなかステキ。

外からなかめると灰皿が気になりますが

店内からは見えなかった…ような気がします(ちゃんと覚えてない…)

カウンターが4、5席、小上がりはテーブルが3つあって

真ん中のテーブルにつきました。

この日は会津のそば粉のお蕎麦です。

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かき揚げざるそばを注文したところ…

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かき揚げが思いのほかにブ厚くって大きい!

さくさく美味しいかき揚げですが

食べ切るのにはちょっと苦労しました。

お蕎麦はつるつるぅ~っとのど越しよくいただきます。

かき揚げがなければ、大盛でもいけそうです。

ごちそうさまでした。

会計の際にお店のご主人とちょっと会話をしましたが

笑顔が素敵な優しい感じの方でした。

ここで時計に目をやると…

帰りの新幹線にはまだ少し時間があるので、郡山観光もできそう。

さて、どこに行こうか…

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