わ的にはⅡ…

「北の国」のチョット南から

週末の新聞に載る「シネマの週末」を愉しく読んでます。

おっ、今週末はこんな作品が公開されのね、面白そう。

なんだけれど…

紹介される作品のうち、青森で公開されるのはわずか。

先週も「ローグ・ワン」1本だけ。

都会はいいなぁ~と思うのです。

これは、美術館や博物館の展覧会にもいえますね。

そして、先週の「シネマの週末」では、今年最後ということもあってか

「執筆者が選ぶ今年の5作」というのが載っていました。

11人の執筆者がそれぞれ5本の作品を選んでいます。

やはり青森市内で公開されてない作品が多いなぁ…そんななか

3人が1番に揚げていたのが「この世界の片隅に」という作品。

おやっ、これは市内の劇場で予告編を目にしたような…

ちょいと調べてみたところ、ちょうど公開中ではありませんか!

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そんなことで、日曜日に観てきました。

隣に貼ってある「イングリッド・バーグマン」にも惹かれましたが…初志貫徹。

劇場に入ってみると、お客さんが一杯。

そっかぁ~皆さんこの作品の評判を知っていたのね。

知らぬは自分ばかり…でした。

軍港呉を舞台に、戦争の時代を生きる

主人公のすずさんとその家族や市井の人々を描いた作品。

くすりと笑ったり、鼻がつ~んとしてはらりと涙が落ちたり…

すずさんが憲兵隊に捕まっちゃったり

普段穏やかなすずさんが怒りを露わにした、玉音放送のシーンが印象的。

また、流れる音楽もとってもよかった。

年の瀬にとってもいい作品と出会えました、感謝。






 

先日、久しぶりに湯上りに体重を測ったところ

59.6kg…う~ん、空腹時とはいえついに60kgを切りましたか。

少し増えているとさえ思っていたので意外です。

標準体重が66kgなので落ち過ぎかなぁ。

何たって食生活が「エサ」っぽいものね。

さて、昨日はお昼ご飯をご馳走していただけるということで弘前に。

だからという訳ではないのですが、朝しっかり走り込んでもう空腹…です。

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連れて行っていただいた…といっても、車の運転はボクですが

創作郷土料理のお店「菊富士」です。

さて、何をいただきましょう…とメニューをながめていると

目に留まったのは「弘前市のソウルフード!」のフレーズ。

そうですか、ではいただきましょうソウルフード。

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「いがめんち定食」です。

ご飯とおそばがついていて、まぁ!久しぶりの「食事」だわぁ~。

メインの「いがめんち」は「焼き」と「揚げ」から選べ、「焼き」の方を選択。

写真では「いがめんち」が焼きおにぎりにも見えたり…

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ふだん練り物はほぼ口にしませんが、何たってソウルフード。楽しみぃ~。

いただきます!

ぱりっと香ばしく美味しいものです。

「いが」は完全にすり身になっていて、存在は分からず。

そして、ご飯とお蕎麦もしっかりいただき。

満腹、満腹。ごちそうさまでした。

少し食べ過ぎた感じです。

青森に帰ったら、少し運動しなくっちゃ。

 

雪の朝です。

冬の扉はもう開いちゃったのかしら…

2週間ほど前、秋と冬の隙間と言っていいでしょうか

今年も深浦方面の銀杏ツアー。

まずは、折曾の銀杏。

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上の方は落葉が進み、地面は黄色の絨毯になっていました。

こちらの銀杏もかなりのビックツリーではありますが

「日本一の大イチョウ」はもう少し先に行ったところです。

ボクの職場の方は、ここが「日本一」と勘違いしたとか。

なるほど、そう思えるほどの立派な銀杏の木ではありますね。

そして、車で少し移動して

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こちらが北金ヶ沢の「日本一の大イチョウ」です。

訪れた時間もありますが、見物客はこれまでになく多いように感じます。

去年は青空が広がるいいお天気の日に訪れたのですが

撮影した写真は故あってすべてなくなってしまいました…悔やまれます。

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この日の朝、地元のラジオ番組で銀杏を話題にしておりまして…

「銀杏には雄と雌とがあって北金ヶ沢の銀杏は雌」と説明してました。

また、銀杏人気にあやかってということなのかしら

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「ビックイエローマン」なるものが登場しました。

時間は午後1時過ぎ…まだお昼ご飯をいただいていません。

お腹もすいてきました。

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左上がビックイエローマンですね。大っきいねぇ~。

食べようか、どうしようか…と迷ったあげくに

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「海鮮おやき」の方で腹ごしらえ。

ビックイエローマンは次の機会にでも。

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さて、せっかくなので戻りは弘前公園の銀杏も観て行くことにしましょう。

こちらの銀杏は雄なのだそうです。


 

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