わ的にはⅡ…

「北の国」のチョット南から

連休最終日の水曜日

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少し暑いくらいのお天気に恵まれまれたのとは裏腹に

前日は風邪でダウンしたりして、少しあちこちの関節に痛みはありますが

この連休唯一のお楽しみになっちゃった

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弘前城の「曳屋体験」のご相伴にあずかることができました。

今週は「曳屋ウィーク」だそうで、1週間「曳屋」を体験できるのだそうです。

ということからなのかしら、下乗橋の手前には

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出店がたくさん出店していました。

そして、下乗橋からの弘前城は…

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やっぱりいつもとは違うね。もうずいぶんと動いたんだ。

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右側の石段のある所が、もともとお城があった場所。

それが、左にちょこっと写っているように数十メートル動いています。

これを引っ張るんだね。

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イメージとしてはこんな感じかしら。

そして

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こちらまで移動されることになります。

10月中には曳屋が終わり、来年4月からこの位置で一般公開だとか。

来年の桜まつりはちょっと楽しみ。

そして、受付をすると

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こちらの黄色い軍手(最近では「作業手袋」と表現するとか…)が渡されます。

これを両手にはいて引くのですが、「ゴールド」の手袋の人もいたんだよねぇ。

曳屋を観に大勢の人が集まるなか

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準備が始まりました。

こちらの4本のロープを、約25人×4本=約100人で引くのだそうです。

待機所で4列に並び、係りの人に誘導され

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位置につきました。

お城に向って一番右側のロープを引くことになりました。

15センチ動くまで引っ張るのだそうで、太鼓の音と「そぉ~れ」の掛け声。

風邪のせい(?)で腰が痛いのだけれど、大丈夫かな…と少し不安。

さすがに引っ張っているようすは撮れないので

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コスプレはしていませんが、まぁこんな感じ。

動いたという手ごたえはまったくなく、むしろ「びくともしない」のですが

ものの数分で目標の15センチの移動達成。

ふぅ~っ、やりましたよ。

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引いた後は

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「曳屋証明書」をいただけます。

名前は入ってなくてもいいんだけれど、せめて日付は入れて欲しかったなぁ。

で…曳屋をやっている際、ずぅ~っとテレビの撮影をしていました。

聞いた話ではありますが

夕方のニュースで取り上げられ、ボクもちらっとと写っていたそうです。


この連休は

「田沢湖マラソン」に出場するのが唯一の楽しみだったのですが

8月16日に突然発症した足首の痛みが9月に入って悪化。

ちょうど1か月目の9月16日の朝までフツーに歩くこともできず。

走っていないのに「痛み」が出る…

今年はずぅ~っとこんな感じで「痛み」に悩まされています。

そんな訳でマラソン大会は不参加にしたものですから

ぽっかり空いてしまった連休前半。

そうしたら「捨てる神あれば…」なんとやら

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初秋の津軽をぶらり…と誘っていただきました。

最初に向ったのは、ちょうど秋の陶芸祭りが開催中の「津軽金山焼」。

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金山焼は素朴な感じが大好きで、いくつか持っています。

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と…いうことらしいのが、大好きな一番の理由かもしれませんね。

ビアマグは2個持っています。

こちらを訪れたのは、久しぶり…何年かぶりだもんね。

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まぁ!、こんなのもあるのねえ。

早速自分の干支のおさるさんを探してみると…

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Vサインのおさるさんには、あらっ、乗ることはできないようです…残念。

「子ども」じゃぁないけれど、乗る気満々だったのに。

干支のほかにも

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敷地内には、いろんな作品が並んでいます。

さて、折角の陶器祭りだし、しかも「半値市」ですから

何かひとつ買い求めよっかなぁ~と、ぶらぶと見て歩き

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1個お買い上げ。

美味しい肴は何がいいでしょう。



9月最初の週末、とってもいいお天気…

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線路がここで終わる終着の地、そして振り返ると

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オレンジ色のこの車輛、そうです

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津軽鉄道「津軽中里駅」です。

いやぁ~中里に来るのは何年ぶりでしょう。

五所川原までは来ることがあっても、なかなか中里までは足が延びません。

逆にいいますと

今回こちらを訪れたのにはそれなりの「理由」があるということになります。

それは…

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ジャン!…話題の中泊「メバル膳」をいただくのです。

沿岸の町小泊と内陸の中里とが合併して誕生した「中泊」町。

そして、この夏地域おこし的にデビューしたのがこの「メバル膳」とのこと。

町内4か所でいただけるのですが

こちらのお店を選んだのには一応の理由があってのこと。

まぁ、そんな理由はともかく…

お店に入り、さっそく「メバル膳」を注文。

テーブルに置いてある

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こんなのだとか…

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こんなのを読んでいると、間もなく「メバル膳」が登場です。

せっかちな性格なので、待っている時間が短いのはうれしいところ。

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メバルのお刺身と、煮付け、そしてイカのお刺身がついています。

これを、さきほどの「食べ方」にしたがっていただく…いただきます!

と、いくべきところですが…

こちらの豪華なお料理にちょいと「リスペクト」の気持ちを込めて

昼間ではありますが、お酒をいただくことに。

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お刺身は「煎り酒」でいただいたくのが美味しかったです。

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そして、こちらの煮付けは絶品。

お酒がすすみます。もう一杯!

いやぁ~ちょっと贅沢なお昼でした。ごちそうさまです。

お店の方にうかがったところ、すでに7000食を超えているそうです。

さて、腹ごしらえの後は…どこへ行きましょう。

中泊の町を回遊するコースが次の課題かしら。

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