わ的にはⅡ…

「北の国」のチョット南から

いよいよ3月に北海道新幹線が開業となります。

と、いうことは在来線は廃止。

青森から函館に行くばあい、乗り換えが2回もあるし

何よりもも料金がすっごく高くなるとか。

ひょいっと函館には行きにくくなりますね。

それで…という訳ではないのですが、先週末朝イチの列車で函館へ。

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青森駅から函館駅への直通列車で行く函館はこれがきっと最後。

翌日、青森―函館間では車掌さんが乗り遅れる事故があったようです。

そんなことあっていいのだろうか…

函館駅では、来るべき新幹線開業にむけてカウントダウン。

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あと63日ですって。あぁ~、とうとう来ちゃうのねえ。

この日の訪函は観光ではなく、図書館で調べ事することが目的。

到着すると一目散で図書館へ。

食事は菓子パン1個で、ひたすらに調査、調査。

頑張りが報われて(?)、予定より1時間ほど早く終えられたので

図書館の隣にある五稜郭を訪れました。

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数年前にも冬の五稜郭の写真は撮ってあるのですが

来月ちょっと使うシーンがあるので、新たに撮影しておきましょう。

これだけのためにわざわざ五稜郭タワーの展望台へ行きました。

そして、帰りの列車の時間までまだ少しあったので、市電に乗って

えいやっと

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函館山にやってきました。

観光客はほとんどがアジアから方々。

話す言葉は中国語っぽいんだけれど北京語ではないような…台湾かしら。

とにかく、ここが日本であることが疑っちゃうくらいに外国語が飛び交ってます。

せっかくの函館山…なんとか夜景を愉しみたいとばかりに

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まだ明るい時から陣取りました。

17時頃からきれいな夜景になるそうです。まだ1時間もある…

10分、20分、30分…だんだんと寒くなってきました。

40分、50分…あぁ、もう指が冷たいを通り越して痛いっ。

そして、ようやくの

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100万ドルの夜景です。月もぽっかりと姿を現してくれました。

やったぁ~、でも身体ももう限界、ギブアップ。

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時計を見ると、汽車の時間まで1時間を切りました。

おっ、急がなくっちゃ。

帰りの汽車の車内も寒くって、身体が温まることないままに青森へ。

冷たいビールを飲んだのもいけなかったかな。

風邪ひかないよう注意しなくっちゃ。

慌ただしい日帰りの函館。

つぎの訪函は6月の予定です。

 

3連休の中日

つがる市にある「シネマヴィレッジ8」に初めて行きました。

車で1時間かけてまでわざわざ出向いたのは

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画家藤田嗣治を描いた、小栗康平監督の「FOUJITA」を観るためです。

撮影には直接関係はありませんが、

この映画に出てくるあるシーンについて関係者から

勤め先に問い合わせがあり

エンドクレジットに名前が出るかなぁ~とちょっぴり期待しての観劇。

また、つがる市でロケーションも行ったとかで

この日一緒に観ていた方々にはエキストラで出演していた…?と

思しき人もいました。

映画が始まってから電話に出る人

あちらこちらで高いびきで眠る人…まぁ、いろいろありました。

2日に青森に戻ってきたので

今年は珍しく「三が日」の1日を青森で過ごすことに。

ということもあって

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岩木山神社に参詣。これも初詣…とは言わないかなぁ。

おやおや何をしているのでしょう…

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古いお札を焼いているんだぁ。初めて見る光景です。

小正月の「どんど焼き」ではないのですね。

青森市内では「どんど焼き」やっていたような…弘前方面の風習なのかしら。

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ここに掲げられた「北門鎮護」の揮毫は、東郷平八郎のもののようです。

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大晦日から少し強めに腰痛が出ていたので

今年はケガのない1年になりますように…と神様にお願い。

そして、この日もおみくじを引くと…今回は中吉。

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反省とは己をを知ること…なるほどなぁ~と思う「教え」です。

今年1年心がけておきましょう。

で、願い事は「急にはかないません」ということなので、腰痛は治らないのかな。

温めながら、気長にやっていきましょう。

やっぱりかぁ…縁談は「思いかえた方がよいでしょう」だって。もう、絶望的ですね。

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それでもくじけず

明るく楽しく1年を生きていこうと…申年さんの新年の決意、って大袈裟かな。

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