わ的にはⅡ…

「北の国」のチョット南から

緊急事態宣言が解除となって最初の週末。

パッとしないお天気でしかも少し肌寒かったのですが

今が盛りということなので行ってきましたよ。

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鯵ヶ沢の菜の花畑。一面ぶわぁ~っと黄色!

やはり空の青い色が欲しかった…ねぇ。

JR弘前駅から28km程の距離なので、片道ならば走れるけれど

この日は自動車で移動となりました。

そして、ここからくるりと振り返ると

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やっぱり岩木山。

津軽人的感覚でいうとこっちが正面なのでしょう。

訪れている皆さんはこっち向きで写真撮っているものね。
(こういう場所では3つの密に気を付けましょう)

見慣れた弘前方面からの岩木山と、鯵ヶ沢からのそれは違うねぇ。

山頂部が鋭くって、少し下に「喉ぼとけ」みたいのがあるのよね。

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駐車スペースに停まる車に目をやると、県外のナンバーもありました。

だからといって県外在住とは限りません。

実際、ボクも前の車は札幌ナンバーでしたから…

それでは「ABITANIA」でソフト食べで帰ることにしますか。

津軽では桜が終わるとつぎは「りんごの花」の季節です。

そろそろかなぁ~と訪ねてみると

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里のりんごは花が咲いていましたよ。

りんごと岩木山…あぁ、津軽らしい風景ね。

それにしても、8日間で4回目の岩木山訪問は多すぎかも。

だんだんと「津軽化」していっているのかしら。

この場所の地区名は分かりませんが、アップルロードにいます。

そして岩木山に向かってアップダウンを2回繰り返すと右手に

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このようなものがあります。

前回はやり過ごしたのですが、今回は足を止めてみます。

りんごの形が刳り抜かれ、先端はきっと岩木山を表現しているのでしょう。

そして中央には少し見えにくいですが、「おらが里 見どころ」とあり、

その下には黒い文字で

「春はりんごの花 秋はまつ赤なりんご 後ろにそびえる岩木山

 四季を通じて眺望がすばらしい」と記されていました。なるほど…。

後ろ側には木が茂っていますが、これをかわしてみると

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やっぱり岩木山。

ここは岩木山のビューポイントなのかしらねぇ。

この日は岩木山神社で折り返しの約17kmのラン。

すれ違ったランナーは2名。

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岩木山神社の桜は散っておりました。

高い場所はまだりんごの花は咲いていません。

つぎの週末かしら…あっ、弘前公園の閉鎖も終わる? 

弘前公園の閉鎖は現在も続いておりますが

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桜の写真は7日に解禁となったので、4月25日に撮影したものを紹介します。

朝6時半過ぎの列車に乗って弘前へ。

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門が閉まっちゃっているのは悲しいけれど、外濠の桜は満開です。

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満開の桜を眺め、写真を撮りながら散歩する人がちらほら。

きっとこの後人出が増えてくるのでしょうね。

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ですから、「密」を避けるために早めにやってきたのです。

朝の空気はとっても気持ちがいいですね。

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ここからは西濠の桜を眺めることができます。

最も人が集まりそうな場所。

ですから、その対策として三角コーンを2重に配置いるのでしょう。

反対側に回ってみると

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こちらからも眺められますが。左側にいる警備の方の視線が厳しい…

メディアの方々は許可を取って園内の取材をしていたようです。

そうして撮影された写真や動画がここ数日公開されています。

ちょっと羨ましい…

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この日は公園の外周を2周走りました。

もう1周くらい走りたいけれど、徐々に人が増えてきたました。

ですから、退散して市内にあるほかの桜を楽しんできましょうか。


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