わ的にはⅡ…

「北の国」のチョット南から

先日の海の日は、ちょっと時間ができたので海へぶらり。

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海も山も…これが青森の魅力のひとつです。

そしてもうすぐ「青森ねぶた」でもあります。

去年はまったく足を運ばなかったなぁ。

今年もどうなるか分からないので、ラッセランドにも寄りましょう。

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おお~ねぶただねぇ~。ここまでできているんだね。

また、ねぶたを見に訪れる人も結構いるのですね。

待ちきれない…ということなのかな。

ねぶたができていくのを日々目にしながら、本番を待つのもいいかも。

自分にはできないけど…

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今年はねぶた期間がうまく週末にもかかってくれるので

ビール片手にねぶた見物に洒落ますか。

と、その前に

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今の渇きを潤さなくっちゃ。

暑い、暑い3連休。

急に暑くなったので、身体に変調をきたしてしまいました。

お天気のせいなのか…

はたまた、ここのところ狂乱的に忙しかったせいなのか…

もうすぐ「ねぶた」が始まるなんて実感できませんでした。

でも、これだけ暑くなると否応なしに夏を押しつけられると

そう、ボクにとっては「ねぶた」前の風物詩。

田舎館村の田んぼアートがあったっけ。

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ここ数年は海の日の頃に出掛けているようです。

今年も今朝行ってきました。

混雑して待たされるのがイヤなので、8時半の開場に合わせて行きました。

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8時10分過ぎに着きましたが、すでに20人ほどが並んでいました。

しかも暑い!!

朝の頭の「身だしなみ」を整えちゃったので、頭から汗が噴き出します。

せめて帽子を持ってくればよかった…と反省。

さて、開場して約5分、8時35分には展望デッキに上がることができました。

そして、今年の「アート」とご対面です。

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今年はローマの休日。技術もまた一段アップしたかしら。

ヘプバーンが大好きな母親には…写真を夏の帰省のお土産にしましょう。

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試しにパノラマでも撮影してみました。

展望デッキには続々と人がやってくるので、いつまでもいてはいけません。

車で数分の移動で

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第二会場に到着します。アトムがお出迎えしてくれました。

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こっちもすごいねぇ~。

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下からみるとこんな感じです。

第二会場では田んぼ(稲)のほか石で作った作品もあります。

今年は…

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美空ひばりです。こっちもかなりの人気です。

ひばりちゃんはいつまでも大スターですね。

そして、妙に人が集まりシャッターを切る一角があります。

なんだろうと、その群れに潜り込むと…なるほど!!

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アトムとダイアナさんの向こうに岩木山が見えました。

山頂に少し雲がかかっていますが、津軽の人ってホント岩木山好きですね。

津軽の夏…始まりました。

今年1月から青森市役所は新築工事が始まりました。

久しぶりに現場のようすを撮影。

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新しい庁舎は、駐車場として使っていた建物の前側に建つようです。

そして現場には白い囲いが施されて殺風景な景観だったのですが

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最近、「市役所庁舎の変遷」って写真が貼られています。

いいですね。青森市役所(町役場)転々と場所を変えているので

こういう機会に市民の皆さんに知ってもらいましょう。

このなかで面白い写真は

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何と言ってもコレですね。

昭和31年に建設中の現在の庁舎のようすです。後方にあるのが現庁舎です。

いい写真が残っていたものです。

そして、その手前にあるのが「仮庁舎」…ではなくて当時の庁舎です。

たしか、昭和22年に建てられたのではなかったかな。

この頃は「オンボロ庁舎」とも言われていたようですが、「仮庁舎」ではありません。

ちなみに、この時に「仮庁舎」的な役割を担っていたのは中央公民館です。

オンボロ庁舎が完成した頃の正面は

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上の方に「AOMORI CITY OFFICE」と英語表記も見えています。

決してオンボロではありません。

で、この写真でももちろん「仮庁舎」扱いになっています。

ですから「うっかりミス」ではありませんね。

どぉ~してこんなことになっちゃっているのでしょうねぇ。

ところで、囲いの外側(バス停脇)には

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「青森市役所庁舎の変遷」という立派な解説板があります。

左の下の方からは年表風に整理しておりまして、

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アップで撮影しました。すると、まぁ…

明治13年の冒頭から間違っていますね。

明治22年の「安方に移転」もどうかなぁ~。

そして、この年に発足し、6月に町役場の「開場式」が行われました。

明治38年の新築移転も間違い。

この時は当初は新築を企画しましたが、経費の問題で新築はなし。

買収した建物を修繕して使っています。

今年1月に供用を開始した「駅前庁舎」とおなじです。

このような間違いを指摘しだすときりがありません。

さらに、ここまでくると「滑稽」と言うべきなのかもしれませんが

明治29年5月に町役場が周辺の火災で類焼します。

さらに、明治43年5月に起きた「青森大火」で知られる大火災で再び類焼。

そして、昭和20年7月の青森大空襲でも類焼します。

類焼に遭い庁舎はどうなったかというと「消失」だそうです。

そっかぁ~消えてなくなっちゃったんだ。

だったらよぉ~く探してみたら見つかるかもしれないね。

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